企画展示「明治維新と神奈川県」開催のお知らせ

掲載日:2018年3月7日

平成30年度企画展示「明治維新と神奈川県」 

企画展示ポスター画像

展示概要

平成30年は、明治改元から150年の節目の年です。また、神奈川県設置から150年の年でもあります。神奈川県立公文書館では、明治維新期の貴重な歴史資料の展示と安政6年の開港に併せて設置された神奈川奉行所に始まる神奈川県の変遷を分かりやすく解説します。

展示構成

第1章 山口コレクションの明治維新

第1章「山口コレクションの明治維新」では、帝国臓器製薬の創業者山口八十八氏が収集した「山口コレクション」を用いて、ペリー来航の様子を伝える全長約14メートルの「金河奇勝」絵巻の初の全開展示や西郷隆盛の書、坂本龍馬の書簡など明治維新期の貴重なコレクションをご紹介します。

第2章 神奈川県の誕生

第2章「神奈川県の誕生」では、安政6年の開港に併せ設置された神奈川奉行所、明治元年に横浜裁判所、神奈川裁判所、そして神奈川県となり、明治9年には足柄県(相模国部分)を編入、明治26年に多摩郡を東京府へ移管するなど明治維新とともに大きく変遷した歴史を解説します。

展示期間・場所等

期間

平成30年4月17日(火曜日)から平成30年9月16日(日曜日)まで

休館日

 毎週月曜日と祝日及び月曜が祝日の場合の火曜日は休館
 公文書館カレンダー

時間

午前9時から午後5時

展示場所

神奈川県立公文書館1階展示室(横浜市旭区中尾1-6-1)
(相鉄線二俣川駅から徒歩17分、または相鉄バス「運転試験場循環」で「運転試験場」下車徒歩3分)

入場無料

神奈川県

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