かながわ国際施策推進指針(第3版)について

掲載日:2013年3月28日

かながわ国際施策推進指針(第3版)

かながわ国際施策推進指針(第3版)について

「かながわ国際施策推進指針」を平成25年3月に改定しました!

~『幅広い協働と連携による平和な多文化共生社会の実現』及び

『神奈川の強みを生かしたグローバル戦略の展開』をめざして~

    

県では、平成25年3月に、「かながわ国際施策推進指針」を改定しました。

改定前の指針は、県の国際施策を展開するに当たっての考え方、方向性を示すものとして、平成20年3月に策定したものです。

策定から5年が経過し、この間、アジア地域等新興国の著しい経済発展や、外国籍県民の定住化の進行など、本県を取り巻く国際環境や外国籍県民に係る状況が変化してきました。今回、こうした状況の変化などに対応するため、改定を実施したものです。

県は、この指針に基づき、県民の皆様が国籍にかかわらず、生きがいのある心豊かなくらしを送ることができるよう、県民、NGO・NPO、市町村、企業などと共通の認識のもとに、連携した取組みを推進していきます。

かながわ国際施策推進指針(第3版)の概要

    

1 改定のポイント

外国籍県民が安心して暮らせるよう、多様で複雑な生活課題の解決に向けた支援を進め、地域社会の一員として自ら地域づくりに主体的に参加する取組みを推進します。また、災害時における外国籍県民支援の充実を図ります。

神奈川を世界にアピールするため、県内企業の海外展開支援、海外企業の誘致、観光プロモーション、また、特区の活用した拠点形成などの国際戦略を展開します。

神奈川のファンを増やしてネットワーク化の推進を図るとともに、県内留学生支援や海外への留学を促す施策を実施し、グローバル人材の育成を図ります。

県民の拉致問題への関心・理解を深め、風化防止に取り組みます。

2 「かながわ国際施策推進指針(第3版)」の概要

「幅広い連携と協働による平和な多文化共生社会の実現」及び「神奈川の強みを生かしたグローバル戦略の展開」をめざして、次の4つの基本目標のもとに、13の施策の方向を掲げ、国際施策の推進を図ります。

基本目標1  多文化共生の地域社会づくり

  【施策の方向】

(1)多文化理解の推進

(2)外国籍県民がくらしやすい環境づくり

(3)神奈川でくらし学ぶ留学生への支援

基本目標2 神奈川の特色を生かした世界へのアピール

 【施策の方向】

(4)神奈川の特色を生かした国際交流の推進

(5)国際社会で活躍できる人材の育成

(6)外国人観光客の誘客促進

(7)県内企業の海外展開支援と外国企業の誘致

(8)国際戦略総合特区を活用した拠点形成                     

基本目標3  非核・平和意識の普及

【施策の方向】

(9)非核・平和意識の普及

基本目標4  県民等の国際活動の支援、協働・連携の促進

 【施策の方向】

(10)県民の国際活動の支援

(11)県民の国際活動との協働・連携の促進

(12)基地対策の推進

(13)拉致問題の風化防止と県民の理解促進

閲覧・入手方法

    

(1) 県施設:国際課及び県政情報センター、各地域県政情報コーナーなど

  (平成25年4月以降順次配布)

(2) 県ホームページ:このページに掲載しています。

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神奈川県

このページの所管所属は 県民局 くらし県民部 国際課 です。