入居の承継承認の手続について

掲載日:2011年6月1日

入居の承継承認の手続について  (神奈川県県営住宅条例第16条による)

 県営住宅入居者(名義人)の死亡・離婚等の事由により、同居している親族の方が入居名義を引き継ぐ場合は30日以内に承継承認の申請が必要です。

 県営住宅の家賃は、入居者の世帯人数、収入に基づき、住宅の規模や築年数等に応じて決定されます。従って、正しい家賃額の算定のためには入居者の世帯構成を正確に把握する必要があり、入居の承継承認の手続きは収入申告とともに重要なものとなります。

 なお、承認を得ずに入居している場合は、住宅の明渡請求の対象となりますのでご注意ください。


 【入居の承継承認基準】

  1. 原則として入居者が死亡、又は離婚・婚姻により退去するとき
  2. 名義を引き継ぐ者が入居者の配偶者又は高齢者(60歳以上)、障害者等であること
  3. 名義を引き継ぐ者が入居者であった者と同居の承認を得て1年以上同居していること(入居時から引き続き同居している親族および婚姻による同居親族は除く)
  4. 承認後の月額所得が313,000円を超えないこと
  5. 家賃の滞納が3ヶ月以上ないこと
   

 【申請に必要な書類】

  1. 県営住宅入居承継申請書
  2. 県営住宅入居請書
  3. 県営住宅退去届(承継理由が死亡以外の場合必要です)
  4. 緊急連絡先登録票
  5. 承継者(新名義人)と今までの名義人との関係を証明する書類(戸籍謄本等)
  6. 承継の理由となるべき事実を証明する書類(戸籍謄本等)
  7. 新名義人の所得を証明する書類 (以下のいずれかの書類)
    (1) 市町村県民税(所得)証明書
    (2) 市町村発行の非課税証明書
    (3) 確定申告書控えのコピー
    (4) 給与所得の源泉徴収票のコピー(金額が手書きの場合は会社印のあるもの)
    (5) 公的年金等源泉徴収票(ハガキ)または、支払通知書のコピー
  8. 新名義人の印鑑登録証明書
  9. 連帯保証人資格申告書
  10. 連帯保証人の本人確認ができる書類(連帯保証人の住民票、健康保険証のコピー、運転免許証のコピー等)

※コピーと記載のあるもの以外は、原則として原本の提出が必要です。


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