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交流の歩み


印刷用ページを表示する 掲載日:2011年3月1日
     
     

ゴールドコースト市との交流のきっかけ、歩み

「国境を越えて ぼくらは一つだ」の交流の様子

〇 相模湾沿岸13市町と神奈川県は、1990年に開催された サーフ’90の開催趣旨を生かし、海岸、海浜の有効利用を先進的に進めている同海岸と相模湾沿岸との友好提携の締結が8月14日に、サーフ’90藤沢会場で調印されました。
 その後、ゴールドコースト友好海岸交流連絡協議会を設立し、「海岸と海岸の友好交流」、「1対14の友好交流」(ゴールドコースト市と相模湾沿岸13市町及び神奈川県)という特色あるコンセプトで交流を展開しています。

〇 ゴールドコースト友好海岸交流連絡協議会としての取組みのほかにも、姉妹校交流など、構成市町独自でも交流を推進しています。

〇 行政主体の交流から、ライフセービングなど市民同士による交流へと交流の輪が広がっています。

写真は2004年度 真鶴町中学生海外派遣研修事業 「国境を越えて ぼくらは一つだ」の交流の様子


ゴールドコースト友好海岸交流連絡協議会の設置

ゴールドコーストを訪れた青少年平成3年7月、県と相模湾沿岸13市町の代表による協議会を設置しました。

友好提携5周年時(平成7年度)

友好代表団と中学生の派遣・受入などの記念事業を実施


友好提携10周年時(平成12年度)

  • 友好代表団の相互派遣
  • ギャリー・ベイルドン市長とこれまでの成果の確認と今後の交流の発展を約束し、「友好海岸交流のさらなる発展に関する共同宣言」に調印
  • 平塚市でゴールドコーストの美しい自然、景観を紹介し、オーストラリア産品販売などを行うゴールドコースト・フェアを開催
  • ライフガードを受入、ライフセービング交流を実施

(平成13、14年度も引き続きライフセービング交流を実施しました。15年度以降は、受入窓口であった神奈川ライフセービング協会、21年度以降は神奈川県ライフセービング連盟(KLF)の主催となり、市民主体の交流事業として定着しています。)

友好提携15周年時(平成17年度)

  • 友好代表団の派遣
  • 「相模湾沿岸とゴールドコースト海岸との友好交流のさらなる発展に関する共同宣言」に署名
  • 「友好海岸交流の歩みとかながわ紹介展」開催
  • 友好訪問団の受入、ライフセービング交流
  • 「第25回全国豊かな海づくり大会」への出典

(平成13、14年度も引き続きライフセービング交流を実施しました。15年度以降は、受入窓口であった神奈川ライフセービング協会、21年度以降は神奈川県ライフセービング連盟(KLF)の主催となり、市民主体の交流事業として定着しています。)


サーフ’90(相模湾アーバンリゾート・フェスティバル1990)


ゴールドコースト 海岸線を一望に

人と海の共生の仕組みについてイベントを通して考え、試みることを目的として、平成2年(1990年)に開催されました。

社団法人サーフ90交流協会は、イベントの終了後、県のほか、イベントに参加した自治体や団体、企業等が中心となって設立され、海・浜の利用調整ルールづくり支援事業、ライフセービング支援事業、マリンVHF海岸局運営事業等の事業を行ってきました。

これらの事業は、相模湾の安全の確保や適正な利用に寄与し、国(水産庁、海上保安庁)等から評価を受けるとともに、地域に定着してきたことから、協会は所期の目的を概ね達成したものと考え、平成11年3月31日をもって解散いたしました。

団体は解散しましたが、当時編集された「海のルールブック」は、今日でも広く使われています。また、地元神奈川だけでなく他県の海のルールづくりにも影響を与えており、サーフ’90の理念は、今なお生き続けています。


  • 詳しい交流の歩み へ (「神奈川県の友好交流先」のページ下のゴールドコースト市との「主な交流経過」へ)

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