危険ドラッグに係る、主な事件・事故

掲載日:2016年1月19日
平成28年1月、危険ドラッグの所持や輸入による逮捕事例が立て続けに発生しています。危険ドラッグの多くは医薬品医療機器等法などで製造・輸入及び販売・所持等が禁止されているものが含まれています。             危険ドラッグには絶対に手を出さないでください!!

<最近の事例>
  • 東京都で危険ドラッグを所持していたとして1月10日に放送局職員が逮捕された。
  • 神奈川県で危険ドラッグを所持していたとして1月12日に綾瀬市職員が逮捕された。
  • 愛媛県で危険ドラッグを中国から輸入したとして1月13日に僧侶が逮捕された。

    <過去の事例>

    発生年月内容
    平成27年7月指定薬物を含む危険ドラッグを販売したとして、東京都の販売店経営者らが逮捕された。これにより、国内の固定店舗がゼロとなった。
    指定薬物を含む危険ドラッグをイギリスから輸入したとして、男が逮捕された。
    平成27年4月指定薬物を含む危険ドラッグを販売したとして、県内の販売店経営者が逮捕された。
    平成27年3月中国から密輸した薬物で危険ドラッグを製造し、販売していたとして、県内の販売店経営者が逮捕された。
    平成27年1月中国から危険らドラッグを密輸したとして、男3人が逮捕された。
    平成26年10月指定薬物を含む危険ドラッグを販売したとして、県内の販売店の経営者が逮捕された。
    民家で危険ドラッグを密造していたとして、男5人が逮捕された。
    危険ドラッグを使用して自転車を運転したとして、男が逮捕された。
    両親を殺害したとして、男が逮捕された。男の自宅からは危険ドラッグが押収された。
    平成26年9月危険ドラッグを使用して車を運転し事故を起こしたとして、男が逮捕された。
    危険ドラッグを使用して車を運転してトラックに正面衝突し、男が逮捕された。
    平成26年8月

    危険ドラッグを販売目的で保管したとして福岡県の雑貨店経営者らが逮捕された。
    危険ドラッグを医薬品と認定しての摘発となった。

    少年ら3人が危険ドラッグを吸ってひったくりをしたとして逮捕された。奪った金で再度危険ドラッグを購入していた。

    危険ドラッグを吸って首都高で大型トラックを運転し事故を起こした疑いで男性が逮捕された。この危険ドラッグには7月の池袋での事故と同じ成分が含まれていた。

    平成26年7月危険ドラッグを所持していたとして、愛知県の警察官が逮捕された。
    危険ドラッグを所持していたとして、女子高生ら2人が逮捕された。
    東京都で男性が危険ドラッグを吸って車を運転して事故を起こし、4人をけがさせた。
    危険ドラッグを所持していたとして、神奈川県の前県議会議員が逮捕された。
    平成26年6月東京都池袋で男性が危険ドラッグを吸って車を運転し事故を起こした。1人が死亡し7人がけがをした。
    平成26年4月会社役員の男性が危険ドラッグを吸引した後スーパーで車を奪取、その後高速道路で別の車を盗んだとして逮捕された。
    平成26年3月少年ら3人が危険ドラッグを買う金欲しさに空き巣を繰り返した。5月に逮捕された。
    平成25年9月男性が危険ドラッグを吸って車を運転して事故を起こし、4人にけがをさせた。
    平成25年2月福岡県天神で男が危険ドラッグを吸って車を運転して事故を起こし、15人にけがをさせた。
    平成24年10月

    危険ドラッグを吸って車を運転して事故を起こし、1人を死亡させた。
    会社役員の男性が逮捕された。

    平成24年9月20代の男性が危険ドラッグを買う金欲しさに父親を包丁で刺してけがをさせた。
    平成24年8月路上で暴れていた男性が意識を失い急死した。近くに危険ドラッグが封が切られた状態で落ちていた。
    後に死因は急性薬物中毒と発表された。
    指定薬物を含む液体の危険ドラッグを販売目的で陳列し、埼玉県の販売店の経営者が逮捕された。
    平成24年7月放送局職員二人が危険ドラッグを吸引した後に意識がもうろうとして救急搬送された。
    後に停職一ヶ月の処分を受けた。
    危険ドラッグを販売目的で所持し、横浜市の雑貨店の元経営者が逮捕された。
    平成24年6月危険ドラッグを吸って会社員の住居に侵入し、30代の男性が逮捕された。
    山梨県で危険ドラッグを吸引したと見られる体調不良で医師と看護師が搬送された。
    指定薬物を含むハーブを販売目的で所持したとして販売店の店主と店員が逮捕された。
    危険ドラッグを吸った後に車を運転し、前方の軽乗用車に追突して三人に重軽傷を負わせ、京都府の会社員が逮捕された。
    使用上の注意を伝えずに危険ドラッグを販売し、販売店の経営者が逮捕された。
    麻薬成分「AMT」を含む液体を所持したとして、40代の男性が逮捕された。
    大阪・ミナミの繁華街で危険ドラッグを吸いながら車を運転していた男が、女性二人をはねてけがをさせた。
    後に覚せい剤取締法違反と危険運転致死傷罪で起訴された。
    平成24年5月大阪府のハーブ店で指定薬物を含むハーブを販売しようとしたとして逮捕された。
    東京都のハーブ店に男が侵入し、危険ドラッグを強奪した。
    東京都渋谷区の路上で危険ドラッグを吸引したと見られる男性が暴れ、搬送先の病院で死亡した。

    大阪府で危険ドラッグを吸引した後に車で暴走し、ひき逃げや当て逃げを起こし、二人に重軽傷を負わせた。
    後に危険運転致死傷罪で起訴された。

    平成24年4月

    横浜市で危険ドラッグを吸った男性が急性薬物中毒により死亡した。
    平成24年3月横浜市の男性会社員が、たばこのように巻いた危険ドラッグを吸い、薬物中毒とみられる症状を起こした。
    平成24年2月東京都の雑貨店で男性経営者が殴られ危険ドラッグが盗まれた。
    名古屋市のマンションで20代の男性が死亡した。
    一緒にいた住人の男性が「ハーブを吸ったら突然暴れだして動かなくなった」と話している。
    平成24年1月東京都渋谷区の路上で危険ドラッグを吸引した10代の少年が吐き気などの症状を訴えて救急搬送された。
    平成18年7月大阪府の大学生が危険ドラッグを使用し、マンションから飛び降りて死亡した。
    平成16年7月茨城県のホテルで公務員が危険ドラッグを多量に使用し死亡した。
    平成16年7月東京都の男性が同居の女性を殺害したとして逮捕された。この男性は3から4種類の危険ドラッグを使用していた。
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    かながわの薬事情報(薬務課提供ページ)
神奈川県

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