強度行動障害への取組み

掲載日:2018年2月21日

強度行動障害への取組み

強度行動障害専用棟の外観

中井やまゆり園では、強度行動障害に関する相談や予防的支援、普及啓発、研修・研究を行っています。

注意:強度行動障害とは「『強度行動障害児(者)に関する研究』弘済学園 飯田雅子」より抜粋

<第1の概念>

その状態像は不適切な対応から形成された2次的・3次的障害であるという認識が重要である。即ち、その発端には本人の生物的な背景からもたらされる特異な行動があり、次にその意味を理解できない養育者・支援者の受け止め方がある。支援者がその行動の意味を理解できない時にそのストレスは増大して攻撃・自傷・破壊など様々な行動障害となり、それがさらに支援者の評価や対応を受けて、より複雑に拡大されて強度行動障害となる。

<第2の概念>

強度行動障害は、個々のケースが生来的に持っている資質そのものではなく、それが不適切な対応との相互交渉の中で形成された状態像であり、働きかけにより軽減していくことが可能だという前提が含まれている。

お知らせ

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相談及びコンサルテーション

5人のスタッフがテーブルを囲んで話し合っています。

相談及びコンサルテーション

 

 

 

公開講座のご案内

講演しているイラストです。

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支援事例のご紹介

女性が本を読んでいます。女性の頭の横で豆電球がともっています。

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研修のご案内

男性の講師がスクリーンの前で話をしています。

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中井やまゆり園強度行動障害専用棟の取組み

4人の男女のスタッフが笑顔で立っています。

中井やまゆり園強度行動障害専用棟の取組み

 

 

 

 

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