海水浴場を利用するみなさまへ

掲載日:2017年7月17日

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神奈川県の海水浴場

神奈川県の海水浴場は現在26箇所あります。

詳しくは、こちら(生活衛生課ホームページ)をご覧ください。

海水浴場を利用するときの主な注意事項(海水浴場ルールに関するガイドライン)

ルールとマナーを守って楽しく海水浴

  海水浴場における海の家の「クラブ化」や海岸での飲酒や騒音による迷惑行為など、海岸利用の課題について、神奈川県では、安全・安心で快適な、個性と魅力ある海水浴場を創出するため、海水浴場ルールに関するガイドラインに沿って海の家と利用者の双方を対象とした海水浴場ルールの指針を定めています。

海水浴場ルールに関するガイドライン

海水浴場ルールに関するガイドラインで定める主な注意事項

【海水浴場で遊ぶ際の注意事項】

 

【海の家を営業する際の注意事項】

過度な飲酒禁止

 

クラブ化の禁止

刺青・タトゥーの露出制限

 

暴力団関係者の介入禁止

粗暴な言動禁止

 

音楽機器の使用制限

音響機器の使用制限

 

従業員の刺青・タトゥー等の露出制限

焚き火・火気を使用する調理器具の使用制限

 

酒類の提供制限

 また、海水浴場での喫煙場所以外の喫煙は条例で禁止されています。

 詳しくは、こちら(生活衛生課ホームページ)をご覧ください。

 

神奈川県の主な取組

 

安全・安心で個性と魅力ある海岸づくり推進会議

 海岸における諸課題の解決を図るとともに、にぎわいを維持しつつ、地域住民の生活環境との調和を図り、誰もが快適に安全・安心して利用できる海岸を確保するため、「安全・安心で個性と魅力ある海岸づくり推進会議」(以下「推進会議」という。)を設置し、安全・安心で個性と魅力ある海岸づくりを推進しています。

 有識者等で構成する「かながわの海岸利用に関するあり方検討会」からの提言や、平成26年度に顕在化した課題等を踏まえ、海の家の「クラブ化」など、海岸利用の課題等に関する今後の取組方針を、推進会議において、関係市町の参画も得ながら、平成26年12月に取りまとめました。この取組方針に基づき、県民意見の募集を行った上で、平成27年3月に「海水浴場ルールに関するガイドライン」(以下「ガイドライン」という。)を作成(平成29年3月に一部改正)するなどの取組を進めています。

かながわの海岸利用に関するあり方検討会

海水浴場におけるルール遵守・マナー向上に関するキャンペーン

 かながわの海水浴場において、皆さんが、安心して快適に海水浴を楽しめるよう、県及び海水浴場のある13市町が連携して、県内統一的に、海水浴場におけるルール遵守・マナー向上に関するキャンペーンを実施しています。

 具体的には、ポスターの掲示などにより、砂浜における過度な飲酒や刺青・タトゥーの露出の制限に重点を置いて、海水浴場におけるルール遵守・マナー向上を呼びかけています。

平成29年度 海水浴場におけるルール遵守・マナー向上に関するキャンペーン

海水浴場パトロール

 平成27年シーズンまでは、県がパトロール実施計画を作成し、県(県警を含む。)や市町など関係機関が連携して実施していましたが、平成28年シーズンからは、地域の実情に応じて、より効果的に実施できるよう、行政機関、海水浴場組合や地域住民等で構成される協議会等が、パトロール実施計画を作成し、関係機関と連携してパトロールを実施しています。

海水浴場ルール遵守の法的バックアップ

 海の家は神奈川県の各土木事務所(センター)において、占用許可を審査しており、平成28年シーズンから、海水浴場ルールの遵守の実効性をより高めるため、ルール違反したことにより占用許可を取消された場合等における海の家は、翌年度以降の一定期間、海の家の占用許可を受けられないこととする審査基準の改正を行いました。

さらに、29年度には、海の家が占用許可の取消しなどを受けた場合には、翌年度以降の一定期間、その海の家の占用を許可しないこととする審査基準の改正を行いました。

 ・海水浴場施設の占用許可に係る審査基準 [PDFファイル/234KB]

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神奈川県

このページの所管所属は 県土整備局 河川下水道部 砂防海岸課 です。