集客力強化のための魅力アップを図る商店街の第2次募集をします。

掲載日:2017年5月15日

神奈川県商店街魅力アップ事業費補助金の第2次募集

ラグビーワールドカップ2019及び東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、インバウンドを含めた集客力の強化を図るため、商店街団体等が商店街の魅力を高めるために行う事業に対して補助等を行います。

 事業概要


1 実施主体:商店街団体、商工会議所・商工会
        ただし、「空き店舗を活用した未病を改善する事業」については、商店街と連携して事業を行う団体も対象

2 対象事業:(1)賑わい創出事業
          地域住民等のニーズを踏まえて賑わい創出のために新たに行う事業
         (例:体験メニューの開発・実施事業 食べ歩きコースの設定 等)
        (2)空き店舗を活用した未病を改善する取組事業
         「未病を改善する」取組の実践や発信の場として、空き店舗を活用した、コミュニティカフェ等の賑わいの

         拠点づくりのための事業
        (3)地域商業ブランドの確立事業
         地域資源を活用して、地域ブランドを確立し、広く県内外から誘客を図る事業
         (例:県内外への魅力発信事業、地域資源を活用した街並みの特色づくり等)
        ○以上の例に限定するものではなく、オリジナリティ溢れる事業を支援します。
          ただし、単発のイベントで日常的な集客に結びつかないものは対象外となります。
        

           *「未病の改善」とは、心身の状態の変化の中で、特定の疾患の予防にとどまらず、心身をより健康な状態に近 づけていくことです。      
             県では、「かながわ未病改善宣言」に基づき、「食」「運動」「社会参加」を中心とした「未病を改善する」 取組を進めています
             (例:健康メニューの提供・料理教室、測定機器等を利用した健康測定 等)
           *「地域ブランド」とは、地域資源(歴史、文化、街並み、商業・観光施設、自然、特産物、人材等)を地域の魅力に高めたもので

             あり、県内外からの誘客を可能とするものをいいます。

〔補助の条件)
・概ね3年間で実現する目標や、それを実現するプロセスが明確であること。
・商店街等の歩行者通行量の増加、売上高の増加及び地域ニーズの充足等の事業実施効果が継続して見込まれること。

3 補助率 :(1)賑わい創出事業                                           事業費の1/3以内
         (2)空き店舗を活用した未病を改善する取組事業    事業費の1/2以内
         (3)地域商業ブランドの確立事業                          事業費の1/3以内

4 補助上限額及び下限補助対象経費
                       補助上限額   300万円、下限補助対象経費   100万円

5 アドバイザーの派遣
       事業の円滑な実施や結果の検証のために、専門家をアドバイザーとして派遣します。

《応募方法》 平成29年6月16日(金曜日)までに、事業計画書を下記問い合わせ先へご提出ください。
        提出する事業(様式1)、事業計画書にかかる意見書(様式1-5)の電子ファイルは、以下のホームページ

        からダウンロードできます。
     ホームページアドレス:http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/p1138072.html
なお、上記期限内必着となりますので、ご注意ください。

神奈川県

このページの所管所属は 産業労働局 中小企業部 商業流通課 です。