いじめ防止対策を推進するための申し合わせ事項について

掲載日:2018年2月14日

 東日本大震災に係る児童・生徒のいじめ問題を受け、県教育委員会と市町村教育委員会が共通認識のもと、学校、家庭、地域におけるいじめ防止の取組みを一層進めることを目的として、県教育委員会及び県内33市町村教育委員会の教育長が「いじめ防止対策を推進するための申し合わせ事項」を取りまとめました。

いじめ防止対策を推進するための申し合わせ事項 

  1. 教育委員会職員及び学校教職員一人ひとりが、いじめ防止対策推進法及びいじめ防止基本方針に基づく適切な対応を改めて徹底する取組みを進めます。
  2. いじめ防止について、児童・生徒が積極的に関わる取組みを進めます。
  3. 保護者や地域住民に、いじめの定義を周知するなど、いじめ防止への理解を促進する取組みを進めます。
  4. 被災児童・生徒について、見守りや実態把握に努めるとともに、心のケアなど必要な支援に取り組みます。
  5. 東日本大震災や福島第一原子力発電所事故による被災等について、児童・生徒が理解を深め、考えることができるよう取り組みます。

 資料1 申し合わせ事項  

今後の取組み  

 県教育委員会では、この「申し合わせ事項」を踏まえ、市町村教育委員会や学校が、主体的かつ工夫を凝らした取組みを進めることができるよう、取組みの具体例を例示するとともに、講師の派遣や資料の作成・提供など、市町村教育委員会や学校の取組みを支援します。

 資料2 通知 今後の取組み 参考資料1 参考資料2 参考資料3

児童・生徒が積極的に関わるいじめ防止の取組み 事例集

 いじめ防止対策を推進するための申し合わせ事項の2「いじめ防止について、児童・生徒が積極的に関わる取組みを進めます。」を踏まえ、平成29年度、県内33市町村の全ての公立小・中学校において「児童・生徒が積極的に関わる取組み」が実施されるとの報告がありました。                                                                                                     
  そこで、県教育委員会では、各学校の主な取組みを事例集として取りまとめました。                                      児童・生徒がいじめ問題を自分たちの問題と捉え、考え、話し合い、いじめ防止に向けて行動を起こすことが出来るよう、各学校における今後の取組みの参考としてください。 

 事例集(平成29年12月) [PDFファイル/731KB]

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神奈川県

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