国民体育大会冬季大会とアイスホッケー競技について

掲載日:2017年9月22日

国体とは

 国体とは「国民体育大会」の略称で、我が国最大のスポーツの祭典です。昭和21(1947)年に第1回大会が開かれ、秋に行われる「本大会」と、冬に行われる「冬季大会」があります。都道府県対抗で毎年開催され、神奈川県での冬季大会の開催は、昭和39(1965)年以来54年ぶり2回目です。

 冬季大会では、スケート(スピード・ショートトラック・フィギュア)、アイスホッケー、スキーの3競技が行われます。第73回冬季大会では、このうち アイスホッケー競技会 が神奈川県で行われます。(スケート競技会 は山梨県、スキー競技会 は新潟県で開催されます。国体についての詳しい説明は 公益財団法人日本体育協会 のホームページをご覧ください。)

アイスホッケーとは

 アイスホッケーは、氷のリンク上でスケート靴をはいて行うホッケーのことです。ヘルメット・グローブ・防具で身を固めた選手が、フェンスに囲まれたアイスリンクの中で、スティックでパックを奪い合い、相手ゴールを目指します。攻め上がる時の選手のスピードは時速40kmから60km、シュートの時にパックが飛ぶ速さは時速160kmを超えることもあります。

 氷上の格闘技と呼ばれ、激しいぶつかりあいとスピード感あふれるゲーム。北米では最も人気のあるスポーツのひとつです。選手の消耗が激しいので、試合を中断することなく次々と選手の交替が行われます。

 国体では1チーム16名で、氷上でプレーできる人数はゴールキーパーを含めて各チーム6名。1試合の時間は1時間程度です。ぜひ競技会場へお越しください!(ルールなど詳細は 日本アイスホッケー連盟 及び 神奈川県アイスホッケー連盟 のホームページをご覧ください。)

 

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神奈川県

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