神奈川らしいコミュニティ・スクール(県立高校)

掲載日:2017年9月21日
 コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は、保護者や地域の方などが学校運営に参画できる仕組みです。
 生徒たちを取り巻く環境や学校が抱える課題は複雑化・困難化しており、教育改革の方向性や、地方創生等の動向において、学校と地域の連携・協働の重要性が示されています。こうした課題の解決と神奈川の未来を担う生徒たちの成長に向けて、学校と地域が協働で、生徒たちを支える学校づくりを進めることができる、学校運営協議会制度が求められています。
コミュニティ・スクールイラスト

県立高校のコミュニティ・スクール導入状況

平成28年4月1日導入(5校)

岸根高等学校 釜利谷高等学校 逗子高等学校
小田原城北工業高等学校愛川高等学校

平成29年4月1日導入(21校)

市ケ尾高等学校

田奈高等学校

向の岡工業高等学校

百合丘高等学校

横浜明朋高等学校

旭高等学校

磯子工業高等学校

横浜栄高等学校

瀬谷高等学校

横須賀工業高等学校

藤沢西高等学校

藤沢工科高等学校

藤沢総合高等学校

秦野総合高等学校

二宮高等学校

相原高等学校

神奈川総合産業高等学校

上溝南高等学校

相模田名高等学校

大和東高等学校

相模向陽館高等学校

学校運営協議会について

委員の構成

 協議会の委員は、保護者や、地域の方々、学識経験者などから教育委員会が任命します。

協議会の主な役割

  • 学校運営の基本方針を承認します。
  • 学校運営について意見を述べることができます。
  • 教職員の任用に関して教育委員会規則に定める事項について、意見を述べることができます。

コミュニティ・スクール関連法令・規則

コミュニティ・スクール資料

参考

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神奈川県

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