リトアニア共和国と事前キャンプに関する協定を締結しました!

掲載日:2016年11月4日

平成28年10月28日金曜 事前キャンプに関する協定締結式

握手をする4者

リトアニア共和国オリンピック委員会は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた事前キャンプを平塚市を中心とした県内で実施することを決め、県、平塚市、同国オリンピック委員会にて協定を締結しました。
県内での事前キャンプ実施決定は、これで3件目となります。

協定書にサインを記入

平塚市内のホテルサンライフガーデンにて、黒岩知事、落合市長、同国オリンピック委員会ヴァシリウスカス財務担当局長の3者で、協定書にサインをしました。

ヴァシリウスカス財務担当局長と黒岩知事

メイルーナス駐日リトアニア共和国特命全権大使も、協定の締結を見届けてくださいました。

今後、同国と様々な分野で交流を広げていきたいと考えています。
東京2020大会の本大会では、たくさんの声援を神奈川県からリトアニアチームに届けましょう!


リトアニア共和国とは?

 リトアニア共和国は、ヨーロッパ北東部に位置し、人口約300万のバルト三国の1つです。
 日本との関係は良好で、様々な分野で交流が盛んに行われています。歴史的には、1939年から1940年にかけて、当時在リトアニア日本領事館の副領事であった杉原千畝氏が、約6000人のユダヤ人難民に通過ビザを発給し、多くの人命を救ったことが広く知られています。千畝氏は、晩年を神奈川県鎌倉市で過ごし、現在も鎌倉霊園に眠っています。
 スポーツも大変盛んであり、バスケットボールや水泳、ボートが強豪として知られています。2016年のリオデジャネイロ・オリンピック競技大会では、67名の選手が出場し、ボートで銀メダルを、そして銅メダルをカヌー、ボート、ウェイトリフティングで獲得しました。また、パラリンピックでは13名の選手を輩出し、ゴールボールと砲丸投げで、金メダルを獲得しました。

神奈川県

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