漏水を修理した場合の水道使用量について

掲載日:2016年4月1日

どんな時に水道使用量を引いてもらえますか?

水道メーターから宅地内側で漏水をしていた場合、当該漏水箇所の修理後であれば、漏水期間中に計測した水道の水量(計測水量)から一定の基準に基づき水量をお引きすることができます。ただし、次の場合はこの限りではありません。

・トイレのボールタップからの漏水など地表(目に見える)で漏水している場合で、かつ、普段の水道使用量の2倍を超えていない場合
・地中など地下(目に見えない)で漏水している場合で、かつ、普段の水道使用量を超えていない場合
・水道使用者が善良な管理者としての注意をしていたと認められない場合

どうすれば水道使用量を引いてもらえますか?

水道メーター(漏水を修理されたお宅)を検針している者にご連絡をお願いします。
(電話番号:046-236-5828)

ご連絡時にご用意いただきたいもの

・お客様番号(上下水道料金の領収書や使用量のお知らせに記載されています)
・ご連絡いただいた方の住所・お名前・ご連絡先電話番号
・漏水修理について(修理年月日・修理業者・修理箇所)
なお、漏水量が300㎥を超える場合は、「使用水量認定申請書」の提出が必要になります。

隔月で検針している場合の認定水量算出例

地表漏水の場合

普段の水道使用量 × 2 + ((計測水量 - 普段の水道使用量×2)÷ 2)
(普段の水道使用量の2倍を超えた水量の半分をお引きします)

地下漏水の場合

普段の水道使用量 +((計測水量 - 普段の水道使用量)÷4) 
(普段の水道使用量を超えた水量の4分の3をお引きします)

ご注意事項

水道メータよりじゃ口側の漏水につきましては、お客さまの修理範囲となりますので、県営水道の指定給水装置工事事業者に連絡し、修理を行ってください。
指定給水装置工事事業者以外のところが工事を行った場合、条例により、正しい手続きと検査が終わるまで給水を停止したり、工事がやり直しとなる場合がありますのでご注意ください。

ここに記載されていない内容もございますので、ご不明な点はお問い合わせください。

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神奈川県

このページの所管所属は 海老名水道営業所 です。