私たちは、「イクボス」になることを宣言します!

掲載日:2016年5月3日

全国知事会も「イクボス」を宣言

黒岩知事の提案により、平成28年11月28日、全国知事会は全会一致で「イクボス宣言」を採択しました。

今後、全国の知事と協力し、仕事と生活を両立しやすい日本の実現を目指して全力で取り組みます。

「かながわイクボス宣言」PR動画が完成しました!

イクボス宣言を契機に、県内企業等への「イクボス」を広めるためのPR動画が完成しました。
なお、この動画の制作にあたっては、次の企業の皆様から協賛・協力をいただいております。

平成28年度幹部職員のイクボス宣言

平成28年4月及び5月の人事異動により新たに幹部となった職員も含めて、あらためて幹部職員がイクボス宣言をしました。
平成28年度幹部職員のイクボス宣言はこちら。 [PDFファイル/11KB]

黒岩知事 イクボス宣言

 

私は、業務の効率化や柔軟な働き方、育児休業や休暇の取得促進等に積極的に取り組み、子育てや介護をしながら、生き生きと活躍できる職場を実現する「イクボス」になります。

 

私は、自らも、仕事を充実させつつ、家族との時間も大切にする「イクボス」になります。

 

私は、「イクボス」を増やすため、企業等への働きかけを積極的に行うなど、「企業も家庭も地域も元気な神奈川」の実現に向けて全力で取り組みます。

 

平成28年2月10日

 

神奈川県知事 黒岩祐治

宣言式での知事のコメント(要約)

  ※宣言式での知事のコメントを要約したものです。

「イクボス」というのは、私生活で育児や介護等をする職員を応援する上司のことです。

神奈川県庁の場合、女性の育児休業は100%近く取得されていますが、男性の育児休業の取得は全然進んでいません。実際の職場では、まだ男性職員が育児や介護等での休みを自由にとれる雰囲気になっていないのです。休業の制度はあっても、職員自ら「休みをとってはいけないもの」と思い込んでいるところがあって、結果的に男性の育児休業の取得が進んでいないのです。

忙しいときは周囲がしっかりとカバーしていくという雰囲気づくり、意識改革が一番大事です。

そこで、上司である幹部職員たちが、自ら「イクボスになる」と宣言するということによって、職員のみなさんが、育児・介護等のために時間を使うということが自然なかたちでできるようになる、そんなことを目指したいと考えています。

この宣言をした後、直ちに県庁の職員に「イクボス宣言をした」と、「育児等のために、早く仕事を引き上げたいとか、休みたいとか、そういうことはどんどんやってください」というメッセージを発信します。

そして、私や県の幹部が率先して宣言することで、これから様々な県内の企業や団体等にも、こういった動きが広がっていくことを期待しています。

イクボスとは…

 「育児」×「ボス(上司)」。つまり、部下のワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)を考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司のことです。

 知事をはじめとする県の幹部職員が、「イクボス」になることを宣言しました。

県幹部職員による「イクボス」宣言式

平成28年2月10日水曜日宣言式

宣言者 : 知事、副知事、企業庁長、教育長、警察本部長、各局長等(計21名)

 神奈川県は、知事をはじめ幹部職員一人ひとりの強い決意のもと、全力で「イクボス」の推進に取り組んでいきます。

 幹部職員のイクボス宣言はこちら。 [PDFファイル/9KB]

  ※ これまでの取組:【リンク】イクボス育成事業

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神奈川県

このページの所管所属は 県民局 くらし県民部 人権男女共同参画課 です。