ジェネリック医薬品(後発医薬品)についてのアンケート結果

掲載日:2016年2月15日

 ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは、先発医薬品(新薬)の特許が切れた後に販売される、先発医薬品と同じ有効成分の医療用医薬品(*)です。
 先発医薬品と比べ開発費が低く抑えられるため安価となり、患者さんの医療費の自己負担の軽減や医療保険財政の改善につながります。
 今後、医療費の益々の増大が見込まれる中、国民皆保険制度を維持するためにも、ジェネリック医薬品の使用促進は有効な取り組みです。

*医師等によって使用・投薬されたり、処方箋によって薬局で患者に交付される医薬品


ジェネリック医薬品(後発医薬品)に関するアンケートの概要

1.実施目的

 医療機関や県民が抱いているジェネリック医薬品の印象等についての意識調査を行い、ジェネリック医薬品の使用促進にあたっての課題を把握する

2.実施時期

(1)診療所、歯科診療所、病院、薬局

   平成27年8月3日~同年9月11日

(2)県民

   平成27年7月1日~同年9月11日

3.実施方法

(1)診療所・歯科診療所、病院、薬局

 医療機能情報提供制度等に基づき、本県に報告された施設を対象に各施設のメールアドレスあてにアンケート送信して、インターネットにより回答を得た。

 なお、アンケートの送信に先立ち(公社)神奈川県医師会、(一社)神奈川県歯科医師会、(公社)神奈川県病院協会、(一社) 神奈   川県精神科病院協会及び(公社)神奈川県薬剤師会あてに、会員へのアンケート調査協力の依頼を行った。

(2)県民

①本県のメール会員制度に登録している県民については、個人のメールアドレスあてにアンケートを送信して、インターネット                                                        により回答を得た。

②県が実施する講習会等の参加者にアンケート用紙を配布し、紙媒体で回答を得た。

結果

対象

 施設数

協力依頼数

回答数

結果

診療所  

6,655施設

4,681施設

1,011施設

結果はこちら [PDFファイル/470KB]

歯科診療所

4,943施設

3,025施設

613施設

結果はこちら [PDFファイル/479KB]

病院

343施設

332施設

114施設

結果はこちら [PDFファイル/460KB]

薬局

3,724施設

3,346施設

1,087施設

結果はこちら [PDFファイル/586KB]

県民

186名

1,145名

結果はこちら(e-かなネットアンケート回答)

結果はこちら(e-かなネットアンケート回答及び紙回答) [PDFファイル/317KB]

調査対象者は、無作為に抽出したものではありませんのでご注意ください。

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神奈川県

このページの所管所属は 保健福祉局 生活衛生部 薬務課 です。