1人でも乳幼児を保育する(預かる)事業を行う皆様へのお知らせ

掲載日:2016年1月21日

都道府県知事等への届出が必要になります!

 これまでは1日に保育する乳幼児の数が6人以上の認可外保育施設や認可外の訪問型保育事業(いわゆるベビーシッター事業)を行う場合に、原則、届出が必要でしたが、平成28年4月以降は1日に保育する乳幼児の数が1人以上の場合に、届出が必要となります。(ただし、臨時に設置する場合等は除きます。)

 なお、既に届出をしていても、子どもの預かりサービスのマッチングサイトを活用して事業を実施している方は、平成28年4月以降、利用しているマッチングサイトのURLを届け出る必要があります。

定期的に研修を受けましょう!

 認可外保育施設指導監督基準に、認可外保育施設及び認可外の訪問型保育事業者は、「保育従事者の人間性及び専門性の向上に努めること」とされております。保護者が安心して子どもを預けられるように積極的に研修を受講し、保育従事者の質の向上に努めることが必要です。
 認可外の訪問型保育事業や1日に保育する乳幼児の数が5人以下の認可外保育施設は、研修の受講状況も届出事項です。

神奈川県の私設保育施設(認可外保育施設)について

 私設保育施設(認可外保育施設)について、詳しくは以下のページをご覧ください。
 なお、手続きについてご不明な点がございましたら、県次世代育成課または施設が所在する市町村の保育主管課へお問い合わせください。

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神奈川県

このページの所管所属は 県民局 次世代育成部 次世代育成課 です。