消費・安全対策交付金事業の事後評価について

掲載日:2018年1月18日
 「消費・安全対策交付金(食料安全保障確立対策推進交付金)」は、将来にわたり安全・安心な食料の安定供給を確保していくために、都道府県などが地域の実態に応じて総合的に進める取組みを支援する農林水産省の交付金です。 本交付金事業の実施にあたっては、都道府県の裁量の幅を広げ、地域の自主性や独創性が尊重される一方、事後評価を行うことで適正な執行を確保しています。
 この度、平成28年度に実施した事業について事後評価を実施しましたので、その結果を追加してお知らせします。
 なお、事後評価の実施にあたり、公正性確保の観点から学識経験者等第三者の意見を聴取しており、事後評価の結果が妥当である旨回答をいただいております。

事後評価の概要

【評価の基準】
1 目標ごとに、当初設定した目標値に対する達成度(実績値/目標値)を算出
2 目標ごとの達成度を、各目標ごとの執行額で加重平均し、県の総合的な達成度を算出
3 算出結果を以下の基準に当てはめ、総合評価を実施
  総合評価(基準)
  A(達成度の平均が80パーセント以上) 
  B(達成度の平均が50パーセント以上80パーセント未満)
  C(達成度の平均が50パーセント未満)

食料安全保障確立対策推進交付金(平成28年度内容)

農畜水産物の安全性の向上

・農薬の適正使用等の総合的な推進
・畜産物の安全の確保

伝染性疾病・病害虫の発生予防・まん延防止

・家畜衛生の推進
・養殖衛生管理体制の整備
・病害虫の防除の推進
・重要病害虫の特別防除等

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神奈川県

このページの所管所属は 環境農政局 農政部 畜産課 です。