クラウドソーシング活用型新商品開発支援事業

掲載日:2017年10月25日

新たな「観光みやげ品」を開発する事業者が決定!

-クラウドソーシング活用型新商品開発支援事業-

 県は、全国の消費者・生活者からのアイデア・知恵を集めるウェブ上のプラットフォーム(「共創コミュニティ」)を保有する企業と連携し、ウェブ及びリアルの商品開発会議等を通じて、県内中小企業者の「観光みやげ品」に関する新商品開発を支援する「クラウドソーシング活用型新商品開発支援事業」を進めています。
 今年度、支援を希望する県内の中小企業者を募集し、このたび次の2者を決定しました。
 今後は、全国の消費者・生活者と共創コミュニティの中で意見交換をしながら、商品開発を進めます。

1 支援企業

○ 企業名 株式会社よこはまグリーンピース
 【所在地】横浜市神奈川区山内町1番地
 【担当者】内山 淳人
 【求めるアイデア】あなたの食卓に横浜のお野菜を使った「生ふりかけ」が!?いったいどんな商品だったら食べてみたくなる?
 【共創コミュニティ公開日】平成29年10月13日(金曜日)

○ 企業名 岩井の胡麻油株式会社
 【所在地】横浜市市神奈川区橋本町2-1-26
 【担当者】岩井 理恵子
 【求めるアイデア】ごま油をもっと身近に!あなたが思わず食べたくなるごま油を使った商品ってどんなもの?
 【共創コミュニティ公開日】平成29年10月10日(火曜日)

2 共創コミュニティ

名称:かながわのわ プロジェクト

3 事業スキーム

共創コミュニティのイメージ図
 (1)本事業用の共創コミュニティをインターネット上に運営委託先事業者(株式会社Blabo)が開設する。

 (2)参加企業ごとに「テーマ」を設定し、新商品開発につながるアイデア・知恵を共創コミュニティで消費者等との意見交換を通じて探る。

 (3)参加企業ごとに、実際の商品開発を目指して、新商品コンセプトを策定する。

 (4)策定したコンセプトを基に参加企業及び運営委託先事業者と連携し、新たな観光みやげ品に関する新商品を開発する。
※ 運営委託先事業者
 株式会社Blabo
 (所在地)東京都渋谷区広尾5-22-3広尾西川ビル 5F
 (代表者)坂田 直樹
 共創コミュニティ「Blabo!」を運営し、プロのマーケターによるプロデュースのもと、企業や地方自治体の商品・サービス開発の支援を行っている。

4 スケジュール

平成29年12月まで  商品のコンセプトの策定
平成30年3月    試作品(または完成品等)の作成
神奈川県

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