災害時の「マイME-BYOカルテ」の活用

掲載日:2017年4月13日

災害に備えて「マイME-BYOカルテ」でパーソナルカードを作りましょう

マイME-BYOカルテには、災害時に必要となる大事な情報を一覧で表示する「パーソナルカード」の機能があります。

このパーソナルカードに記載された項目は、災害時に支援を受ける際の大事な情報です。

一般用一般用2

パーソナルカードで災害時も安心

災害が起きた時でも、スマホやパソコンがあれば、マイME-BYOカルテからパーソナルカードを表示することで、自分の健康に関する情報を支援者に伝えることができます。紙のお薬手帳や母子健康手帳を持っていなくても、お薬など大事な情報が確認できます。

パーソナルカードで表示される項目

家族構成・緊急連絡先や、かかりつけ医・薬剤師、避難場所などの情報や、お薬・アレルギー情報、災害時に支援が必要となる項目などが表示されます。

パーソナルカードの種類

パーソナルカードは一般用のほか、妊産婦用及び乳幼児用のパーソナルカードがあります。

それぞれの状態に合わせて、災害時に必要となる情報が表示されます。

(妊産婦用は切り替えボタンにより表示され、乳幼児用は6歳未満の場合に自動表示されます)

妊婦乳幼児

マイME-BYOカルテの災害時の活用について

マイME-BYOカルテ」は、皆様のお薬情報や健康情報等をパソコンやスマートフォンを通じて閲覧できるアプリケーションです。どこでも、自分のお薬情報等を確認できるので、災害時にも役立ちます。
県では、この「マイME-BYOカルテ」を、災害時にいっそう役立てていけるよう、取り組んでいきます。

災害時、もし紙のお薬手帳を失ってしまっても、データは残ります。いざというときのために、そして大切な家族のために、「マイME-BYOカルテ」の登録をお願いいたします。

マイME-BYOカルテの登録はこちらから

マイME-BYOカルテでできること

 「マイME-BYOカルテ」の災害時の活用について

「マイME-BYOカルテ」を活用し、避難所などにおいて、医師などが、被災者の方々のお薬の情報や既往歴を確認したり、その情報を共有することを可能にする仕組みの構築に取り組みます。
 こうした仕組みを作ることで、被災者の方々は、スムーズな支援を受けることができます。

【災害時活用のイメージ】

活用イメージ

※ なお、災害時を除き、本人以外の者が、「マイME-BYOカルテ」を閲覧することはできません。

【具体の「新たな活用方策」のイメージ】

平時からデータを蓄積、閲覧

 今後の展開

○  災害時の支援に関する専門家や関係団体から助言を受けながら、検討を進め、実証を行った上で、本格的な運用につなげていきます。

神奈川県

このページの所管所属は ヘルスケア・ニューフロンティア推進本部室 です。

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