風しん予防推進協力法人制度

掲載日:2016年12月19日

風しん予防にご協力いただいている登録法人の皆様(敬称略・登録順)

      
    協力法人名協力活動内容
    ポスター・チラシの掲示、配架社内報への
    掲載
    上司・産業医の呼びかけ予防接種に費用助成健康診断項目
    に追加
    県ホームページへリンク顧客へリーフレット配布
    (株)昭特製作所
    (アイルマリー横浜)
        
    (株)ブライダルプロデュース    
    (株)ガーランドフェア    
    (株)サークルKサンクス    
    (株)ファミリーマート    
    キリンビールマーケティング(株)    
    大和リース(株)横浜支店    
    横浜エフエム放送(株)    
    (株)ノジマ

風しん予防登録協力法人制度の概要

1 趣旨・目的

  風しんは平成25年に大流行し、現在は沈静化していますが、20から40代に抗体のない方が多く、周期的な流行が懸念されます。また、妊婦が風しんにり患すると、お腹の赤ちゃんに難聴や心疾患、白内障などの障害(先天性風しん症候群)を引き起こす可能性があります。

  神奈川県から風しんの流行を発生させない、今後、妊娠する人から先天性風しん症候群を出さないことを目指し、官民一体となって風しん撲滅に向けた取組みを行うことを目的としています。

 

2 対象団体

  神奈川県の風しん撲滅作戦に賛同し、風しん予防に向けた取組みを行う県内に事業所等を有する法人等を対象にします。

 

3 活動要件

  次の各号の各項目のいずれかの活動を3つ以上((2)の項目を含む場合は1つ以上)実施することを登録要件とします。

(1) 従業員に対する啓発活動

 ア 県が発行するポスターやチラシを食堂や事務室等、従業員の出入りの多いところに掲示又は配架する。

 イ 社内報等の広報ツールにより、風しん予防の必要性について呼びかけを行う。

 ウ 上司及び産業医等が風しんの予防接種をうけるよう呼びかけを行い、接種しやすい環境づくりを行う。

(2) 従業員に対する直接支援

 ア 予防接種の費用に対する助成を行う。

 イ 定期健康診断の受診項目に抗体検査を追加する。

(3) 社外に対する広報活動

 ア 法人ホームページに風しん予防(県作成ホームページ)のページにリンクするバナーの表示を行う。

 イ 顧客等に対してリーフレットを配布する。

 

4 登録・周知

  登録申請が承認された場合には、風しん予防推進協力法人として、登録名

簿に掲載し、県民に対し周知します。

 

5 登録方法

  「風しん予防推進協力法人制度実施要綱」 [PDFファイル/12KB]をご参照のうえ、「風しん予防推進協力法人登録申請書(第1号様式)」 [Wordファイル/18KB]に必要事項を記載のうえ、次の送付先へお送り下さい。

 6 申請先

  〒231-8588

  横浜市中区日本大通1 神奈川県健康危機管理課 宛て

7 お問い合わせ先

  本制度に関するお問い合わせについては、「風しん予防推進協力法人制度お問い合わせ専用フォームメール」をご利用下さい。

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神奈川県

このページの所管所属は 保健福祉局 保健医療部 健康危機管理課 です。