「神奈川県家庭的養護推進計画」の策定

掲載日:2015年3月31日
 虐待などにより保護者の適切な養育を受けられない子どもを、社会の公的責任で保護養育する社会的養護において、できるだけ家庭的な環境で養育する「家庭的養護」を推進するため、「神奈川県家庭的養護推進計画」を策定しました。

 現状では、社会的養護を必要とする子どもの約9割が施設で生活していますが、子どもたちの心身の健やかな成長のためには、できる限り家庭環境に近い安定した人間関係の中で育てられることが重要です。
このため、3歳から19歳の児童については、計画の最終年度までに、里親・ファミリーホームで概ね3分の1、グループホームで概ね3分の1、本体施設(児童養護施設)で概ね3分の1という姿に変えていくことを目標とします。

「神奈川県家庭的養護推進計画」

表紙
目次

1 計画策定にあたって
2 本県の子どもを取り巻く状況
3 今後の社会的養護のあり方
4 社会的養護の需要量と供給量
5 家庭的養護推進のための具体的取組み
6 前期・中期・後期(5年ごと)の重点的な取組み
7 計画の点検・評価及び公表の方法

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神奈川県

このページの所管所属は 福祉子どもみらい局 子どもみらい部子ども家庭課 です。