ラグビーワールドカップ2019の開催都市に「横浜市・神奈川県」が決定!!

掲載日:2015年3月3日

2019年に、ラグビーワールドカップが日本で開催されます。

横浜国際総合競技場を競技会場として、横浜市と神奈川県の共同開催で、立候補を行ったラグビーワールドカップ2019の開催都市が平成27年3月2日に発表されました。

発表当日は、アイルランドのダブリンにて、ラグビーワールドカップリミテッド(RWCL)理事会が開催され、開催都市の承認後、東京(日本)・ダブリン(アイルランド)の2会場を生中継でつなぎ、全世界に対して、開催都市の発表が行われました。

パブリックビューイングの写真

結果、他の11都市と一緒に「横浜市・神奈川県」も開催都市のひとつに選ばれました!


ラグビーワールドカップ2019(第9回)大会概要

1 主催

ワールドラグビー(旧:国際ラグビーボード(IRB))

※国際ラグビーボード(IRB)は、平成26年11月19日付で組織名を「ワールドラグビー」に変更しました。

2 開催時期

2019年(平成31年)9月から10月予定(約7週間)

3 参加チーム

20チーム

4 試合形式

予選プール40試合(5チーム×4プール、プール内総当たり戦)

決勝トーナメント8試合  計48試合

5 試合会場

日本全国12会場を予定(8 開催都市参照)

6 特徴

アジアで初のラグビーワールドカップ

ラグビー伝統国以外で初のラグビーワールドカップ

ラグビー(7人制)がオリンピック競技に採用されてから、最初の大会

7 参考

開催予定国  2015年:イングランド 2019年:日本

8 開催都市

札幌市            札幌ドーム

岩手県・釜石市    釜石鵜住居復興スタジアム(仮称)

埼玉県・熊谷市    熊谷ラグビー場

東京都            新国立競技場

横浜市・神奈川県  横浜国際総合競技場

静岡県            小笠山総合運動公園エコパスタジアム

愛知県・豊田市    豊田スタジアム

大阪府・東大阪市  花園ラグビー場

神戸市            御崎公園球技場

福岡市            東平尾公園博多の森球技場

熊本県・熊本市    熊本県民総合運動公園陸上競技場

大分県            大分スポーツ公園総合競技場

横浜国際総合競技場の概要

1 開場

1998年(平成10年)

2 観客席

72,327席

3 フィールド

天然芝(107m×72m)

 横浜国際競技場

神奈川県

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