株式会社ABC Cooking Studio開発の「未病を改善する」レシピ!

掲載日:2016年6月1日

 県と株式会社ABC Cooking Studioは、平成26年12月18日に「食」を通じた「未病」の概念の普及・啓発等を目的として、覚書を締結しました。

 この覚書に基づく具体的な取組みとして、このページでは、株式会社ABC Cooking Studioが開発した、おいしく、たのしく「未病を改善する」ための様々なレシピや、健康にまつわるコラムを毎月紹介します。

2015年

3月

「免疫力アップ」で花粉症対策! からきのことベーコンのクリーミーピラフ

4月

新生活の春!疲れないカラダ作りを! からアスパラ入りピザトースト

5月

紫外線からカラダを守ろう! からパプリカとグレープフルーツの彩りマリネ

6月

ストレスからカラダを守ろう! からコーントマトスープ

7月

夏本番へ向けて!食事ではじめる、夏バテ対策とは? から枝豆とトマトのカレー

8月

日焼けは肌トラブルの元!夏の美肌ケアを!から厚揚げとピーマンのピリ辛炒め

9月

夏から秋!季節の変わり目の体調管理は?から椎茸のオーブンチーズ焼き

10月

魅惑の秋の季節!体調管理のポイントとは?からかぼちゃとカッテージチーズのデザートサラダ

11月

薬膳を学ぼう特別編!おなかスッキリ便秘対策からさつま芋とひじきの玄米入り炊き込みごはん

12月

薬膳を学ぼう特別編(2)!食事で上手に風邪予防!からりんご入りポークジンジャー

2016年

1月

冬の季節野菜で貧血予防!からほうれん草のプチケーキ

2月

腸内環境を整えて美腸を作ろう!からはちみつ肉豆腐

3月

しっかり対策でウイルスに負けないカラダを作ろう!から牛肉とレバーのケチャップ煮

4月

新陳代謝を上げよう!旬の野菜の抗酸化力!からキャベツと鮭の蒸し焼き

5月

紫外線対策で差がつく!食事で美肌を手に入れよ

6月

早めからの心がけで変わる!夏冷えを食事で予防しよう

7月

夏の暑さに負けないために!熱中症対策のための水分補給

7月 夏の暑さに負けないために!熱中症対策のための水分補給

 熱中症は夏の暑い時期だけでなく、梅雨の晴れ間や梅雨明けの急に暑くなった時期にも注意が必要です。

特に、梅雨の時期は気温だけでなく湿度も高くなり、熱中症のリスクが高まります。

熱中症対策を予防するために欠かせないのが水分補給です。正しい水分補給の方法をを学び、暑さに負けず、夏を思いっきり楽しみましょう!

鯛のアクアパッツァスープ

鯛のアクアパッツァスープ

作り方はこちら!

(株式会社ABC Cooking StudoのHPへリンク)

■水分補給の必要性

水はヒトのカラダの約60%を占め、生命維持に欠かせない大切な役割を持っています。

一般的にヒトは1日約2.5ℓの水を体内から失うと言われ、失った分は食事やドリンクなどで補う必要があります。

のどの渇きを感じた時にはすでに2%の水分を失っているため、のどの渇きを感じる前に、こまめに水分を補給するようにしましょう。

特に梅雨から夏の時期は、暑さからカラダを守るために、汗をかくなどカラダから水分を失うことが多くなります。

ここで水分補給がしっかりとできないと、体温が上がり、脱水状態となり、熱中症の危険が高まります。

熱中症を予防するためにも、意識的に水分補給を行いましょう。

■効率的な水分補給と熱中症

熱中症予防のための水分補給では、水だけの補給はNG。

汗とともに失うミネラルもあわせてとるようにしましょう。

汗で最も失いやすいミネラルは、血液中に最も多いナトリウム(塩分)です。

日本体育協会では、0.1から0.2%の食塩と糖質を含んだ飲料を熱中症予防の水分補給として推奨しています。

糖分は腸管内での水分の吸収促進をしてくれます。

〇上手な水分補給のポイント〇

・のどの渇きを感じる前に、水分補給を行う

水分補給量の目安は体重減少量の70から80%が目安です。

・1時間に1回程度、定期的な水分補給を行う

一度にたくさん水分を摂取してもカラダはうまく吸収できません。コップで半分から1杯程度を定期的にとるようにしましょう。

その他、食事でできる美肌ケアの方法を知りたい方はこちら
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6月 早めからの心がけで変わる!夏冷えを食事で予防しよう

 冷えと聞くと冬をイメージするかもしれませんが、実は夏の冷えの方が注意が必要です。

薄着や冷たいもののとりすぎ、暑さによる運動不足やクーラーなど、夏の生活の中には気づかないうちにカラダを冷やしてしまう要因がたくさんあります。

夏の冷えは自覚症状が少なく、気づきにくいので、まずは自分の冷えを自覚することが大切です。

桜海老としょうがの炊き込みごはん

桜海老としょうがの炊き込みごはん

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■夏の冷えは自覚がない?!

冬は気温の低下などによりカラダの外側から冷える「末端冷え」、夏はカラダの内側から冷える「内臓冷え」が多いと言われています。夏は暑さ対策に気が取られがちですが、知らず知らずのうちにカラダが冷え、体調を崩してしまうことも・・・。

お腹や二の腕、おしりなどを触ると冷たいのは内臓が冷えてるサイン。内臓が冷えると血行不良が起こり、内臓機能が低下してしてしまいます。また、カラダの冷えや暑さとクーラーで冷えた室内の温度差により、自律神経のバランスが乱れてしまうことがあります。そうなると、カラダにさまざまな不調が出てしまうので気を付けましょう。

今年は6月に入る前から真夏日が続き、暑さが厳しくなっていますが、だからこそ、早めからの夏冷え対策をしていきましょう。

■食事でカラダを温めよう

冷えを改善するには、自律神経の乱れをととのえると同時に、冷え改善効果のある食材を摂ることが有効です。

その中でも最も効果的といわれる食材が「しょうが」です。

しょうがにはショウガオールとジンゲロールの2つのカラダを温める成分があります。ショウガオールはしょうがを加熱した際に摂れる成分です。直接胃壁を刺激し、お腹で熱を作り出す働きがあり、カラダの深部から全身を温めることができます。

一方のジンゲロールは、しょうがを非加熱の状態で摂れる成分で、カラダの深部で作られた熱を末端の手・足に運ぶ役割を持っています。このように2つの性質を持つしょうがは、加熱したもの、非加熱のもの、どちらも摂取することでより高いカラダを温める効果が得られます。

その他、食事でできる夏冷え対策の方法を知りたい方はこちら
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5月 紫外線対策で差がつく!食事で美肌を手に入れよう

 1年の中でも過ごしやすい季節がやってきましたね。外に出かけることも増えてくるかと思いますが、紫外線対策はしていますか?

紫外線と聞くと、夏をイメージしがちですが、実は、春から増え始める紫外線量。冬の乾燥によるダメージを受けた肌だからこそ、しっかりと紫外線対策をしていくことが大切です。

外からのケアだけでなく、カラダの内側からも食事で紫外線によるダメージのケアをしていきましょう。

生春巻き

生春巻き

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■紫外線による肌のダメージとは?

紫外線にはUVAとUVBの2種類あります。

UVAは、地表に届く全紫外線のうち、約95%を占めます。それ自体のエネルギーは弱いですが、照射量が多く、浸透力が高いのが特徴です。

肌の奥の真皮層まで届くと考えられ、ハリや弾力を生むコラーゲンやエラスチンに損傷を与え、しわやたるみを引き起こします。

また、メラニン色素の合成を増やすため、シミの原因にもなります。

UVBは、地表に届く全紫外線のうち、約5%を占めます。主に肌の表面で吸収され、真皮層にまでは達しないと考えられていますが、UVAよりも強いエネルギーを持ち、赤く炎症を起こしたり、シミやソバカスの原因となります。

■抗酸化成分でできる、美肌対策

紫外線を浴びることで、体内で活性酸素が発生し、シミやソバカスなどの肌トラブルを引き起こしてしまいます。 

そこでおすすめなのが「抗酸化成分」。

抗酸化作用を持つビタミンA、ビタミンC、ビタミンEなどのビタミンや、フィトケミカルを食事に取り入れましょう。

これらは単体で取り入れるよりも、合わせて摂ることで相互作用し、より効果が高まります。

また、ビタミンCやフィトケミカルはカラダに溜めておくことができないので、こまめに摂るように心がけましょう。

その他、食事でできる美肌ケアの方法を知りたい方はこちら
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4月 新陳代謝を上げよう!旬の野菜の抗酸化力!

 新陳代謝とは、“古いものが新しいものと入れ替わる”ことをいいます。

 新陳代謝が上がることでカラダの調子が整い、肌がきれいになる一方で、上手くいかないと、肌荒れや冷え性、むくみなど、未病と呼ばれる様々な症状が現れることがあります。

 今回は、このような症状に悩まされることがないよう、新陳代謝を上げるポイントや旬の食材をご紹介します。

キャベツと鮭の蒸し焼き

キャベツと鮭の蒸し焼き

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■新陳代謝を上げるポイントとは

 1.成長ホルモン分泌を正常に保つ

 成長ホルモンが分泌されることで、新しい細胞を生み出し、正常な細胞を作ることにつながります。

 成長ホルモンを正常に分泌させるためには、「運動」「睡眠」「食事」への意識が欠かせません。

 (1)適度な運動をする

 軽度の筋肉トレーニングやジョギング、世がなどを生活に取り入れると◎

 (2)良質な睡眠をとる

 寝る直前にパソコンやスマートフォンの光を避け、リラックスした状態での入眠が◎

 (3)バランスのよい食事をする

 肉や魚、牛乳や大豆などのたんぱく室を意識したバランスのよい食事が◎

 2.抗酸化の強い食材を取り入れる

 植物の持つ抗酸化力も重要。春野菜が持つ独特の香りや苦味には、非常に強い抗酸化力があります。

■抗酸化力アップにおすすめの食材からキャベツから

 抗酸化力の強い食材として、おすすめの春野菜は、「キャベツ」です。

 キャベツは、アブラナ科アブラナ属の代表的な春野菜で、イソチオシアネートといわれる協力な抗酸化物質が含まれています。

 春キャベツの選び方のポイントは、葉がゆるやかに巻いてあるものがよいです。

 今回は抗酸化力アップのため、「キャベツ」を使用した色鮮やかな春野菜レシピをご紹介します。

その他、新陳代謝や抗酸化力アップついて知りたい方はこちら!
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3月 しっかり対策でウイルスに負けないカラダを作ろう!

 冬はウイルス性の感染症が流行る季節。寒さと空気の乾燥がウイルスの活動しやすい環境を作ってしまいます。

 ウイルスに負けず、健康に過ごすために生活習慣と毎日の食事で上手に予防し、冬を乗り切りましょう!

 今回は、ウイルス対策のため、毎日の生活の中でできる予防法や栄養素をご紹介します。

牛肉とレバーのケチャップ煮

牛肉とレバーのケチャップ煮

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■ウイルス対策!から毎日できる、生活習慣での予防法から

 冬の2大ウイルスといえば、インフルエンザとノロウイルス。

 毎年流行しやすく、それぞれに異なりますが、発熱や嘔吐、下痢などの症状が出ます。

 感染しないためには、日々の予防が重要!日常からできる予防法を学び、心がけましょう。

(1)帰ったら、手洗い・うがい

 手指についたウイルスを洗い流すことで、感染を予防する。

(2)適度な湿度を保つ

 保湿を心がけることで、のどや鼻の粘膜の防御機能を保つ。

(3)十分な休養をとる

 免疫力が高まることで、感染症にかかりにくくなる。

■ウイルス対策におすすめの栄養素からビタミンAから

 ウイルス対策におすすめの栄養素は、「ビタミンA」です。

 ビタミンAは粘膜を保護し、感染症を予防したり、免疫力を高める効果が期待されています。

 ビタミンAを豊富に含む食材には、レバー、うなぎや、にんじん、かぼちゃ、ほうれん草などの緑黄色野菜があります。

 主食・主菜・副菜を揃えるなど食事バランスも意識し、ビタミンAを取り入れましょう!

 今回は、ウイルス対策として「ビタミンA」を豊富に含む、鶏レバーを使用したレシピをご紹介します。

その他、ウイルス対策について知りたい方はこちら!
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2月 腸内環境を整えて美腸を作ろう!

 最近注目を浴びている「腸」。腸は、「肌を映す鏡」「第二の脳」と言われ、美容や健康を保つうえで非常に重要な臓器です。

 腸内環境を整えるためには食事が肝心!日々の食生活を意識し、カラダの内側から美容や健康を手に入れましょう!

 今回は、美腸を手に入れるための基礎知識と食材をご紹介します。

はちみつ肉豆腐

はちみつ肉豆腐

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■美腸とはどのような状態?

 美腸とは、腸内細菌が理想的なバランスで保たれている状態のことをいいます。

 腸の中には善玉菌や悪玉菌、日和見菌などの細菌が存在し、腸内環境を整えるためには、これらの細菌のバランスが重要です。

 飲酒やストレス、偏った食生活は、悪玉菌を増やす原因となり、肌荒れや太りやすくなるなどの美容トラブルを引き起こしたり、免疫力の低下によりウイルス感染しやすくなり、健康へ影響を与えることもあるため、注意しましょう。

 悪玉菌を増やさず、美腸作りのために意識して増やしていきたいものが善玉菌です。

■善玉菌を増やし、美腸作りにおすすめからオリゴ糖から

 善玉菌を増やし、美腸を作るためにおすすめの食材は「オリゴ糖」です。オリゴ糖は小腸で吸収されにくく、善玉菌の一種であるビフィズス菌のえさになります。

 オリゴ糖を豊富に含む食材には、はちみつや味噌、牛乳、玉ねぎ、バナナなど身近な食材が多いため、毎日の食事に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 その他、善玉菌を増やす食材(栄養素)としては、食物繊維発酵食品が挙げられます。

 今回は、美腸におすすめの「オリゴ糖」を豊富に含む、はちみつを使用したレシピをご紹介します。

その他、腸内環境の整え方などを知りたい方はこちら!
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未病について、もっと学びたい方におすすめ!

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1月 冬の季節野菜で貧血予防!

 新年を向かえ、心もカラダもリセットする大事なスタート時期の1月。体調を崩さぬよう、予防することが大切です。

 未病を改善するための正しい知識を身につけて、よい1年を過ごせるよう意識していきましょう。

 今回は、冬の季節野菜でできる、「貧血」予防についてご紹介します。

ほうれん草のプチケーキ

ほうれん草のプチケーキ

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■貧血はどのような状態?

 貧血とは、“血液の量が少なくなること”であると思ってはいませんか?

 正しくは、カラダに酸素を運ぶ“赤血球の数”や赤血球の主成分である“ヘモグロビン(血色素)の量”が少なくなることをいいます。

 「」が不足すると、ヘモグロビンの数が減少するため、カラダの隅々まで酸素を運ぶことができなくなり、だるさや疲労感、ふらつきを感じやすくなります。

 特に、女性は男性に比べ貧血になりやすいため、上手に鉄を取り入れましょう!

■貧血におすすめの食材からほうれん草から

 貧血が気になる方におすすめしたい食材は、「ほうれん草」です。

 ほうれん草は、緑黄色野菜の中でも抜群の栄養価を誇る、美容や健康を支える冬の野菜で、貧血予防におすすめの「」が豊富に含まれています。

 鉄はヘモグロビンの材料となる栄養素で、貧血予防に欠かせません。

 ほうれん草に含まれる非ヘム鉄は、ビタミンCと合わせて摂ることで吸収率が高まります。

 鉄とビタミンCを含むほうれん草は、貧血予防におすすめの食材です。

 今回は、貧血予防におすすめの「ほうれん草」を使用した簡単アレンジケーキをご紹介します。

その他、ほうれん草の効能などを知りたい方はこちら!
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12月 薬膳を学ぼう特別編(2)!食事で上手に風邪予防!

 前回に引き続き、「薬膳を学ぼう」の特別編第2弾!

 今回はこれから流行りだす、冬の風邪予防のための薬膳食材をご紹介します。

 毎年、風邪やインフルエンザなど感染症にかかりやすい方はいませんか?

 手洗いうがいや睡眠時間の確保など、生活面での予防はもちろん、食事を気をつけることも大切です。

 病気になる前に、未病の段階から対策をしていきましょう!

りんご入りポークジンジャー

りんご入りポークジンジャー

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■寒さからくる風邪とは?から風寒感冒から

 風邪の中でも種類があります。衣類を重ねても背中がゾクゾクして肩や首が凝るというときは「風寒」の邪気(身体に害を及ぼす気)が入ってきた証拠。

 その後、発熱やカラダ全体のこわばり、筋肉痛、関節痛、頭痛、咳などの症状が現れてきます。

 ゾクゾクと悪寒を感じたら、早めの対応が肝心。症状が悪化する前に、カラダをしっかり温め、邪気を発散することを心がけましょう。

■風邪予防におすすめの薬膳食材からしょうがから

 風邪予防でおすすめしたい食材が、「しょうが」です。

 東洋医学では、生のしょうがを「生姜」、蒸して乾燥したものを「乾姜(かんきょう)」と呼びます。

 しょうがには、カラダを温めて新陳代謝を高め、発熱を促す効果が期待されるため、スープやお味噌汁、鍋などに入れて、こまめに摂取することがおすすめです。

 今回は、風邪予防におすすめの「しょうが」を使用したアレンジレシピをご紹介します。

その他、風邪予防対策やしょうがの効能などを知りたい方はこちら!
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11月 薬膳を学ぼう特別編!おなかスッキリ便秘対策

 特別編のテーマは「薬膳」!病気になる前のカラダの不調(未病)を食事から改善する「薬膳料理」はご存知ですか?

 未病を改善するためには、自分の体質・体調に合わせて食事を選ぶことが大切です。

 そこで、おすすめしたいのが「薬膳」。

 今回は、薬膳についての基礎知識と便秘対策におすすめしたい「さつま芋」の効能についてご紹介します。

さつま芋とひじきの玄米入り
炊き込みごはん

さつま芋とひじきの玄米入り炊き込みごはん

作り方はこちら!

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■そもそも薬膳とは?

 薬膳とは、約3000年前に中国で生まれ、現在まで受け継がれてきた「東洋医学の理論に基づいて作る食事」のことをいいます。

 東洋医学は、予防医学を重要視しており、病気をして現れる前の不調=「未病」を改善することが目的とされています。

 そのため、薬膳を実践するには、まず自分自身の体質や健康状態、食材の性質を知ることが大切!

 季節や体質、健康状態に合わせて食材を選び、体内のバランスを整えて健康へと導きましょう。

■おなかスッキリ!便秘対策におすすめからさつま芋から

 便秘がちでお悩みの方におすすめしたい薬膳食材が、「さつま芋」です。

 <働き>胃腸の働きをよくして便通を改善し、体力・気力をつける

 さつま芋はエネルギーである「気」を補い、胃腸の働きをよくする作用があるほか、腸を潤し、便通をよくする働きが期待されています。

 特に消化機能が弱く、便秘がちな体質の方におすすめしたい食材です。

 今回は、便秘対策におすすめの「さつま芋」をたっぷり使用したレシピをご紹介します。

その他、便秘対策やさつま芋の効能などを知りたい方はこちら!
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未病や薬膳について、もっと学びたい方必見!

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10月 魅惑の秋の季節!体調管理のポイントとは?

 気温も下がり、さわやかな秋晴れが見られる10月。

 夏バテも回復し、これからは魅惑溢れる、本格的な秋の季節を楽しむ時期となりました。

 「食欲の秋!スポーツの秋!読書の秋!」を堪能しながら、心もカラダも健康維持を心がけましょう。

 今回は、前回に引き続き、秋の季節の体調管理についてご紹介します。

かぼちゃとカッテージチーズの
デザートサラダ

かぼちゃとカッテージチーズのデザートサラダ

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■秋の季節!おすすめの体調管理とは(2)

 「収穫の秋」といわれるように、秋は春から夏で成長した植物が実を結び、収穫を迎える季節です。

 そのため、食材に含まれる栄養価も高くなります。

 暑い夏に汗をかいて発散していた私たちの体も、秋は「収」=収めていく季節。

 ぜひ食欲の秋には、旬の食材を使った、栄養バランスのよい食事を取り入れましょう。

 また、秋の夜長、夜更かしをしたい時期ですが、養生が大切です。

 冬に備えて、早寝早起きを意識し、運動不足の方はスポーツや散策を満喫しながら解消しましょう。

■旬の秋におすすめの食材!からかぼちゃから

 旬の秋の季節におすすめしたい食材が、「かぼちゃ」です。

 栄養価の宝庫とも言われ、ビタミンやミネラル、食物繊維を豊富に含みます。

 特に注目したいのが「ビタミンE」です。ビタミンEは血流促進効果があるため、寒くなる前の冷え予防にもおすすめです。

 かぼちゃは、夏から初秋にかけて収穫され、出荷までの約2、3ヶ月間で甘くなります。

 今回は、素材本来の甘みを楽しめる、「かぼちゃ」を使用した栄養たっぷりのレシピをご紹介します。

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9月 夏から秋!季節の変わり目の体調管理は?

 今年は猛暑日の記録を更新するなど、各地で暑い夏となりましたが、体調はいかがでしょうか。

 食欲が落ちて栄養が偏り、夏バテをしたり、クーラーが原因でカラダが冷え、なんとなく体調が優れなかったり、プチ不調を感じていませんか?

 これから秋に近づくにつてれ気温差も出てくるため、今からしっかりと体調を整えて健康を維持していきましょう。

 今回は、9月・10月の2回に分けて、秋の季節の体調管理についてご紹介します。

椎茸のオーブンチーズ焼き

椎茸のオーブンチーズ焼き

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■秋の季節!おすすめの体調管理とは(1)

 夏の暑さで体力が低下し、疲労が残っていたり、夏の過ごし方のまま冷たいものを取りすぎていたり、薄着をしている方は要注意!

 日中は暑い日も多いですが、朝晩は気温が下がりやすいため、油断するとカラダが冷え、免疫力も低下し、風邪を引いたり、胃腸の不調が出てきます。

 まずは、カラダの内側と外側から温める生活を心がけることが大切。

 温度調節ができる服装や温かい食事を取り入れ、免疫力を高め、上手に気温の変化に対応していきましょう!

■免疫力アップにおすすめ!から椎茸から

 気温差による免疫力の低下に打ち勝つため、おすすめしたい食材が、きのこ類の代表格である「椎茸」です。

 椎茸には、免疫力を高めるための「レンナチン」「β-グルカン」という栄養成分が豊富に含まれます。特に、旨味もしっかり味わえるのが干し椎茸。水分を飛ばし、旨味や栄養素がギュッと詰まっています。

 旬の味覚で免疫力を高め、夏の疲れを吹き飛ばしましょう!

 今回は、旬の味覚でもあるおすすめ食材の「椎茸」を使用した免疫力アップにぴったりのレシピをご紹介します。

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8月 日焼けは肌トラブルの元!夏の美肌ケアを!

 日差しの暑い夏。小麦色に日焼けした肌は健康的に見えますが、実は皮膚に大きなダメージを受けています。

 日焼けはシミ・そばかすはもちろん、肌のたるみやしわの原因にもなってしまうほど、肌の老化を早める元凶となりがち…。

 日焼けによる肌トラブルを予防するために、美肌ケアをはじめましょう。

厚揚げとピーマンのピリ辛炒め

厚揚げとピーマンのピリ辛炒め

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■外側・内側のこまめなケアで日焼け対策!

 日焼け対策のためにできる外側のケアでは、外出時のこまめな気配りとスキンケアが重要!

 紫外線が最も強い夏の外出時には帽子や日傘を利用したり、日焼け止めクリームなどをつけ、紫外線に素肌がさらされないようにしましょう。

 しかし、内側からのケアも欠かせません。

 東洋医学では、「顔は内臓の鏡」と言われるほど、美しい肌はカラダの中からつくられると考えられています。

 外側からのダメージとなる日焼けを予防するとともに、内側からのケアを心がけることが大切です。

■内側からの美肌ケアにおすすめ!からビタミンCから

 内側からの美肌ケアとしておすすめしたい栄養素が、ピーマンに含まれる「ビタミンC」です。

 ビタミンCは、紫外線による肌へのダメージを軽減するほか、コラーゲンの生成を助け、肌のハリや弾力を守る働きも持つ、美肌効果の高い栄養素です。

 特に、完熟させた赤ピーマンは緑のものよりも栄養価が高いため、日頃から取り入れたい食材です。

 今回は、日焼け対策として美肌ケアをしたい方に嬉しい、ビタミンCを豊富に含む「ピーマン」を使った美肌ケアにぴったりのおすすめレシピをご紹介します。

その他、ビタミンCの効能などを詳しく知りたい方はこちら!
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7月 夏本番へ向けて!食事ではじめる、夏バテ対策とは?

 梅雨があけると、いよいよ夏本番!楽しみな季節がやってきますね♪

 しかし夏になると、食欲がない、カラダがだるいといった夏バテの症状に悩まされる方も多いのではないでしょうか。

 今月は、夏バテが起こる原因と夏バテ対策におすすめの栄養素をご紹介します。

枝豆とトマトのカレー

枝豆とトマトのカレー

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■夏バテは、なぜ起こるの?

 そもそも夏バテとは、日本の気候特有の湿気や急激な気温の変化にカラダのリズムが追い付かず、自律神経の乱れや睡眠不足、栄養バランスの乱れから引き起こるものです。

 そのため、この時期から意識して行いたいことは、しっかりと休息をとることや栄養価の高い食品を食べること。

 日々の生活習慣の心がけが、夏バテ対策に繋がります。

■夏バテ対策におすすめ!からビタミンB1から

 夏バテ対策におすすめの栄養素は、枝豆に豊富に含まれる「ビタミンB1」です。

 ビタミンB1は、疲労回復のビタミンとしても有名で、ごはんやパンなどの糖質を分解し、エネルギーに変える働きがあるため、疲労感や倦怠感を取り除いてくれます。

 ただし、ビタミンB1は汗としても失われやすいので、夏場の暑い時期は意識して摂取するよう心がけましょう。

 今回は、食欲増進効果があるにんにくと、ビタミンB1を含む「枝豆・豚肉」を使った夏バテ対策にぴったりのオススメレシピをご紹介します。

その他、夏バテ対策の栄養素を知りたい方はこちら!
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6月 ストレスからカラダを守ろう!

 2015年も折り返し地点となりました。

 6月は梅雨の季節にもなり、気圧の変化から気分が優れないと感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 憂鬱な気持ちが続くことはストレスとなり、様々な病気を誘発させる原因にも繋がります。

 そこで今月は、ストレスが原因となるカラダの不調と栄養素についてご紹介します。

コーントマトスープ

コーントマトスープ

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■ストレスってどんなものだろう?

 ストレスとは、「精神的な緊張」のことを指します。「最近元気が出ない」「よく眠れない」「憂鬱だ」といった症状は、ストレスによるものと言われています。

 ストレスを感じた状態が続くと、うつなどの神経疾患や心臓病、高血圧など、カラダの様々な不調のリスクが高まる可能性があります。

 ストレスから食欲がなくなるという方も多いと思いますが、バランスの良い食生活を意識し、毎日の食事からストレスに強くなるための栄養素を取り入れていくことが大切です。

■ストレスからカラダを守る栄養素を取り入れよう!からリコピンから

 ストレスからカラダを守るおすすめの栄養素は、トマトにたっぷりと含まれる「リコピン」です。

 リコピンはストレスや喫煙、食品添加物などからカラダを守る抗酸化作用があり、生活習慣病予防や美肌効果、アンチエイジング効果が期待できる栄養素です。

 トマトの旬は6月から9月。生のままでも加工食品でも摂取できるため、サラダやスープなどの様々な調理に利用できます。

 今回はストレスからカラダを守り、アンチエイジング効果の高い「トマト」を使ったスープをご紹介します。

その他、トマトの効能について詳しく知りたい方はこちら!
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5月 紫外線からカラダを守ろう!

 気温も暖かくなり、BBQなどレジャーを楽しむ季節となりました!

 そこで気になるのが、紫外線。実は、この時期から紫外線対策が必要なことをご存知ですか?

 紫外線を浴びると、体内で活性酸素が発生し、シミやそばかす、しわなどの原因となるため、油断は禁物!

 今回は、カラダの外側だけでなく、内側からの紫外線対策もご紹介します♪

パプリカとグレープフルーツの彩りマリネ

パプリカとグレープフルーツの彩りマリネ

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■紫外線対策で知っておきたい知識とは?

 まずは、紫外線対策のための基礎知識を学び、外側からのケアを心がけましょう。

【季節】春以降、徐々に紫外線量が多くなり、気象庁では特に6から8月に最も強くなると報告されています。

【時間】1日のうちでは、正午をはさむ時間帯が強いため、洗濯物を干したり、外出する際は、なるべくこの時間を避けましょう♪

【街中】日光の当たらない日陰でも、晴天時には50%程浴びることに。地面・建物からの反射などにも注意が必要です。

■紫外線対策におすすめ!からグレープフルーツから

 カラダの内側からの対策としては、抗酸化物質を取り入れ、活性酸素に負けないカラダ作りが大切です。

 そこで、おすすめしたい食材が「グレープフルーツ」!1年中いつでも見かけるグレープフルーツですが、実は4から5月が旬のフルーツ♪

 特に、抗酸化作用がある「ビタミンC」を豊富に含み、1個で約1日分のビタミンCが摂れます。

 ビタミンCは、活性酸素に働きかけ、美白や美肌に効果を発揮します♪

 今回は、紫外線対策におすすめな「グレープフルーツ」を使った、簡単マリネのレシピをご紹介します。

その他、グレープフルーツの効能について詳しく知りたい方はこちら!
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4月 新生活の春!疲れないカラダ作りを!

 新生活シーズンの春♪入学や就職・転勤など、1年で一番環境の変化が多いのが、この季節。

 ワクワクする気持ちとともに、知らない間に緊張やストレスで、疲れを溜めてしまいがちではないですか?

 充実した新生活を送るためには、日々のケアが大事!今日から疲れないカラダ作りを始めましょう!

アスパラ入りピザトースト

アスパラ入りピザトースト

作り方はこちら!

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■疲れを溜めない生活とは?

 新学期・新年度の慣れない環境からくる緊張の連続で、心身のバランスが崩れやすくなります。まずはストレスを溜め込まず、リラックスできる時間を持つ努力が大切♪

 普段の生活習慣では、音楽を聴いたり、スポーツを行うなど自分なりのリフレッシュ方法を見つけましょう!

 また、日々の食生活も重要です。今回は、“疲労回復におすすめの栄養素”をご紹介します。

■疲労回復におすすめ!からアスパラギン酸から

 アスパラガスが名前の由来にもなっている、アスパラギン酸

 新陳代謝を活発にし、疲労回復をサポートする効果が期待されるため、疲れが溜まったときにおすすめの栄養素です。

 また、スタミナ増強の効果が期待されるため、旬の時期を逃さず食べたい食材です。

 多く含まれる食材としては、もちろん「アスパラガス」!

 今回は、忙しい朝におすすめ♪「グリーンアスパラガス」を使った簡単レシピをご紹介します。

アスパラガスの豆知識について詳しく知りたい方はこちら!
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3月 「免疫力アップ」で花粉症対策!

 今年も花粉シーズンが到来しました!今や花粉症患者はおよそ3割にのぼり、「国民病」とも言われている、悩みの種。

 少しでも快適に過ごすために、今年はいつもの花粉症対策に加え、「免疫力を高める」食生活で花粉症対策をしましょう!

きのことベーコンのクリーミーピラフ

きのことベーコンのクリーミーピラフ

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■花粉症とは?

 花粉症とは、スギやヒノキなどの植物の花粉が原因となって起こるアレルギーのひとつ。

 身体の免疫反応が花粉によって過剰になることで、花粉症の3大症状と呼ばれる「くしゃみ・鼻水・鼻づまり」や目のかゆみなどが起こります。

■食事で花粉症対策!から発酵食品から

 花粉症を和らげるには、正常な免疫機能を保ち、アレルギー症状を抑えることが重要!

 そのために、規則正しい生活・ストレスの緩和に加え、免疫力を高めることが大切です。

 そこで注目したいのが「発酵食品」!納豆や味噌、ヨーグルトなどの発酵食品には、
腸内の常在菌である善玉菌の数を増やし、悪玉菌を抑え込む働きがあります。

 栄養バランスを考慮し、1日1回を目安に発酵食品を摂取するように心掛けましょう

 今回は、発酵食品の中でも日常生活に取り入れやすい「ヨーグルト」を使ったレシピをご紹介します♪

花粉症対策について詳しく知りたい方はこちら!
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ME-BYOレシピ・コラム監修

株式会社ABC Cooking Studio
管理栄養士
ヘルスフードカウンセラー
植草 真奈美氏

植草氏

■ABC HEALTH LABOとは
 ABCクッキングスタジオの中でヘルスケア事業を推進するチームです。
 医療・美容・スポーツの観点から食を研究し、レシピ提案や健康に関するセミナー・講座、調理レッスン、目的に合わせた食事カウンセリングなどを行います。
 詳しくはこちら(株式会社ABC Cooking StudioのHPへリンク)

 

■ヘルスフードカウンセラーとは
 ヘルスフードカウンセラー協会が実施しているHFC検定に合格した、栄養学・医学・調理学に基づく食の知識を持ち、健康的なライフスタイルを総合的にサポートすることができる食の専門家です。
 詳しくはこちら(株式会社ABC Cooking StudioのHPへリンク)

神奈川県

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