神奈川県‐NIH/NCATSシンポジウムの開催について

掲載日:2015年2月16日

神奈川県‐NIH/NCATSシンポジウムの結果概要について

平成26年12月14日に横浜シンポジアにおいて「神奈川県-NIH/NCATSシンポジウム」を開催しました。米国国立衛生研究所(NIH)の研究機関の一つであるNCATS(National Center for Advancing Translational Sciences、米国国立先進トランスレーショナル科学センター)を始め、日本の有識者にもご参加いただき、基礎研究を実用化に結びつけるトランスレーショナル(橋渡し)研究についての講演や、臨床研究及びそれを支える医療イノベーション人材のあり方についてのパネルディスカッションを行いました。

シンポジウムの様子(パネルディスカッション)

結果概要は以下のリンクからご覧になれます(PDFファイル)。
神奈川県・NIH/NCATSシンポジウムの結果概要 [PDFファイル/19KB]

写真で見る!「黒岩日記」でも紹介しておりますのでご覧ください。
(リンク)平成26年12月14日(日曜) 神奈川県ーNIH/NCATSシンポジウム

開催日時

平成26年12月14日(日曜日)
午前11時から午後5時

場所

横浜シンポジア(横浜市中区山下町2:産業貿易センタービル9階)

内容

基調講演

テーマ「日米のトランスレーショナルリサーチに係る取り組みについて」

 ・米国におけるトランスレーショナルリサーチの支援について(ぺトラ・カウフマン NCATSクリニカルイノベーション部長)

 ・グローバルにつながるレギュラトリーサイエンスの重要性(長野哲雄 独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)理事)

 ・新たな創薬のためのスクリーニング技術について(ダニーロ・タグル NCATS特別イニシアティブアソシエイトディレクター)

パネルディスカッション

テーマ1「実用化を見据えた臨床研究の支援について」
テーマ2「臨床研究を支える医療イノベーション人材の育成について」

【パネリスト】

・ぺトラ・カウフマン(NCATSクリニカルイノベーション部長) 

・ダニーロ・タグル(NCATS特別イニシアティブアソシエイトディレクター)

・窪田吉信(横浜市立大学学長)

・土屋了介(神奈川県立病院機構理事長)

・中垣俊郎(国立医薬品食品衛生研究所企画調整主幹)

・長野哲雄(独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)理事)

・首藤健治(神奈川県理事)

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神奈川県

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