神奈川県では、国際的な保健医療人材育成のための新たな大学院の設置や、世界保健機関(WHO)との連携に関する検討を進めています。

神奈川県立保健福祉大学大学院ヘルスイノベーション研究科(ヘルスイノベーションスクール)(仮称)の設置構想について

概要

2019年、神奈川県は、川崎市殿町地区に、県立保健福祉大学の新たな大学院であるヘルスイノベーション研究科(仮称)を設置構想中です。
ここでは、超高齢社会の到来による様々な社会課題を解決するため、公衆衛生学を基盤として、保健医療政策、ビジネス、テクノロジーなど学際的な教育研究を実施し、産官学の各領域において活躍できるイノベーション人材を育成を目指しています。

 コンセプト:公衆衛生+イノベーション
 開設時期:2019(平成31)年
 設置場所:神奈川県川崎市川崎区殿町3丁目(保健福祉大学 殿町キャンパス)
 修業年数:2年(修士課程)
 入学定員:1学年15人
 取得学位:修士(公衆衛生学)
 授業時間:平日夜間・土曜が中心(eラーニングも検討)
 履修言語:日本語・英語(英語のみで修了可能なプログラムも予定)
 学  費:県立保健福祉大学に準ずる

殿町 研究科棟
(殿町キャンパス周辺地図)                     (ヘルスイノベーション研究科棟 外観)

>大学院ヘルスイノベーション研究科の概要資料はこちら [PDFファイル/1.8MB]

※上記の内容は構想中のものであり、変更となる場合があります。

メディカル・イノベーションスクール設置検討委員会

メディカル・イノベーションスクールの設置に向けた検討の場として、「メディカル・イノベーションスクール設置検討委員会」を設置しました。

概要、会議速報、会議結果

※研究科名称(仮称)について、「ヘルスイノベーション研究科(ヘルスイノベーションスクール)(仮称)」に変更いたしました。

世界保健機関(WHO)との連携

県は、ヘルスケア・ニューフロンティアの実現に向けて、世界の保健医療分野で主導的な役割を果たすWHOとの連携に取り組んでいます。

WHOは近年、世界的な課題である高齢化対策に重点を置くようになっており、県は、高齢化に関するシンポジウムの共催やWHO本部の高齢化部局への職員派遣などの取組みを通じてWHOとの連携を強化しています。

連携の概要についてはこちらをご覧ください。

関連イベント

開催中・開催予定

結果概要

2017年度(平成29年度)

2016年度(平成28年度)

2015年度(平成27年度)

2014年度(平成26年度)

2013年度(平成25年度)

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神奈川県

このページの所管所属は ヘルスケア・ニューフロンティア推進本部室 です。