再生・細胞医療の産業化に向けた神奈川県の戦略

掲載日:2015年7月24日

 神奈川県は、再生・細胞医療の産業化拠点「ライフイノベーションセンター」を中心として、同分野の実用化・産業化の促進に向けた取組みを強力に推進しています。

「再生医療産業化拠点構想」(イメージ)

 川崎市殿町地区に、上記戦略の実証フィールドとして、「ライフイノベーションセンター」を中心とする「再生医療産業化拠点」の形成を進めます。

 構想イメージ

国家戦略特区及びグローバルネットワークの活用

(1)国家戦略特区(東京圏)

 神奈川県は、全県が国家戦略特区(東京圏)に指定されています。
 区域方針に認められた規制緩和事項だけでなく、更なる規制改革の要求、税制優遇などの処置を通じて、再生・細胞医療の事業化を支援します。

 提案している主な規制改革事項

 提案している規制改革事項

(2)神奈川独自のグローバルネットワーク

 神奈川県は、米国・欧州・アジアの各地域において、ライフサイエンス分野における協力に関する包括的覚書(MOU)を締結しており、独自のネットワークを構築しています。
 海外の関係機関とのパートナーシップのもと、再生・細胞医療分野においても、企業・団体などのグローバル展開を支援します。

 神奈川独自のグローバルネットワーク

お問い合わせ先

神奈川県政策局ヘルスケア・ニューフロンティア推進本部室

 住所:231-8588 神奈川県横浜市中区日本大通1
 連絡先:  
   最先端医療産業グループ 045-285-0187

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