ヘルスケアワークショップの開催について

掲載日:2015年8月18日

神奈川県  ドイツ バーデン・ビュルテンベルク州ヘルスケアワークショップを開催します! 

 このたび、神奈川県とドイツ バーデン・ビュルテンベルク州(BW州)は、新たな産業創出・ビジネス振興を目的としたヘルスケアワークショップを共催します。

 本ワークショップでは、本県との友好提携25周年を迎えたバーデン・ビュルテンベルク州からお招きした5名のヘルスケア分野のスペシャリストの方々と、同分野の日本のスペシャリストの方々から、両国の最新の動向についてご講演いただきます。また、講演終了後には意見交換のお時間(交流会)を設けております。ぜひお気軽にご参加ください。

日時

平成27年9月10日(木曜日) 14:30から17:40 (14:00開場)

会場

横浜シンポジア (神奈川県横浜市中区山下町2番地産業貿易センタービル9階)

内容

14:30 開会の辞(神奈川県山口副局長)
     挨拶(BW州関係者)
     セッション1 高齢者栄養学
      「高齢者の肥満-隠れた低栄養グループの識別と療法」(ホッヘンハイム大学 Prof. Anja Bosy-Westphal)
      「高齢化社会に対する日本の栄養・食事政策」(神奈川県立保健福祉大学 中村丁次学長)
     セッション2 老齢化研究
      「老後の質の向上-活力ある生活を求める老人達のニーズ」(ハイデルベルグ大学 Dr. Christoph Rott)
      「より早期からの包括的虚弱予防・サルコペニア予防戦略:-高齢者の『食』から未病対策を考える-」
       (東京大学高齢社会総合研究機構 飯島勝矢准教授)
     セッション3 個別化医療
      「個別化医療の現状と将来的展望」(ロバートボッシュ病院臨床薬理学研究所 Prof. Matthias Schwab)
      「『私の』がんゲノム情報を解釈してどのように『私の』がんの予防と医療に取り込むか-未来はここに」
       (神奈川県立がんセンター 宮野悟総長)
     セッション4 生体組織工学
      「生命科学と材料科学の接点における研究開発:再生物質、知的組織、バイオマーカー技術」
       (チュービンゲン大学自然医療科学研究所 Dr. Thomas Joos)
      「統合生命医科学のための多階層計測技術の創出」
       (理化学研究所統合生命医科学研究センター統合ゲノミクス研究グループ 小原收グループディレクター)
     セッション5 ロボット工学
      「着用人型ロボット-万人に向けた介助技術」
       (カールスルーエ技術研究所高性能人型ロボット技術研究所 Prof. Tamim Asfour)
      「ロボット介護機器開発・導入促進事業」
       (産業技術総合研究所ロボットイノベーション研究センター 比留川博久センター長)
     総括(神奈川県松本洋一郎参与(理化学研究所理事))
16:40 交流会 ※軽食をご用意いたします
17:40 閉会

参加申込みについて

(1)定員

 100名 (事前申込み、参加費無料 同時通訳あり)

(2)申込み方法

 参加申込書に必要事項をご記入のうえ、9月3日(火曜日)までにFAXまたはメールにてお申込みください。

 ワークショップ参加申込書 [PDFファイル/218KB]

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神奈川県

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