ランキングかながわ~統計指標でみる神奈川~

掲載日:2014年9月30日

ランキングかながわ~統計指標でみる神奈川~

  • 神奈川県の特徴を知っていただくとともに、統計をよりわかりやすくご利用いただくため、各種統計指標にあらわれた全国における本県の順位を整理した「ランキングかながわ」について、このたび、最新の統計指標を取り入れ、平成23年度以来3年ぶりに改訂しました。
  • 冊子では、「人口・自然」「産業・労働」「県民生活」「教育」「安全・医療」の5つの分野からなる175の統計指標を掲載しています。
  • 統計指標や用語を解説するとともに、幅広い世代の方々に統計に親しんでいただくため、統計に関するクイズも掲載していますので、ぜひご活用ください。

ランキングかながわより内容の一部を紹介

◆総人口  907万9千人 

  • 2013年10月1日現在の神奈川の総人口は907万9千人で全国第2位です。これは、スウェーデン1国の総人口(952万人、2012年)にほぼ匹敵します。
  • 首都圏の1都3県※の総人口は3579万人であり、全国の約28%を占めます。
  • 県別の総人口の区分は、800万人以上は東京、神奈川、大阪の3県である一方、200万人未満の県は30県となっています。

※1都3県は東京、神奈川、埼玉、千葉としています。

  • この統計は[人口推計][世界の統計2014]
 総人口ランキング       

◆県内総生産(名目)  30兆4222億円 

  • 2011年度の神奈川の県内総生産(名目)は30兆4222億円で、全国第4位です。
  • 神奈川の県内総生産をOECD諸国の国内総生産と比べると、オーストリアやデンマークに匹敵します。
  • 県内総生産が最も大きいのは東京の92兆3878億円で、神奈川の約3倍の大きさです。2位は大阪(36兆6000億円)、3位は愛知(31兆8815億円)です。
  • 総生産は、人口が多く、また企業が集積している地域ほど大きくなる傾向があります。
  • この統計は[平成23年度県民経済計算]

県内総生産(名目)ランキング

◆学術・開発研究機関  従業者数    5万8098人  全国第1位 

  • 2012年の神奈川の学術・開発研究機関(民営)で働く従業者数は5万8098人となっており、その数は全国第1位です。神奈川だけで、全国の2割以上を占めています。神奈川の次は、東京(3万8158人)、茨城(2万7152人)の順となっています。
  • この統計は[平成24年経済センサス-活動調査]   

        学術研究機関従業員数ランキング

  ※  神奈川県を神奈川、東京都を東京などと省略しています。また、「都道府県」や 「府県」などのことを単に「県」と表記しています。 

冊子版(PDF形式)

指標数値一覧(エクセルファイル)

各指標の本県の数値一覧を掲載しています。また、冊子版には掲載していない各指標のすべての都道府県データをエクセルファイルで掲載しています。

ランキングかながわクイズ

        ランキングかながわに掲載している指標の中から、神奈川県に関するクイズを出題しています。ぜひ、チャレンジしてみてください。

姉妹編について

姉妹編として、平成24年度に神奈川県内の市町村や地域の順位を整理した「ランキングかながわ(地域編)」と、平成25年度に各種統計指標を時系列に取りまとめた「統計指標でみる神奈川(時系列編)」を発刊しています。

冊子の閲覧・販売

「ランキングかながわ」の冊子は、県庁第二分庁舎県政情報センター、各地域県政総合センター県政情報コーナー及び各県立図書館で閲覧・貸出しを行っています。また、県庁本庁舎証紙販売コーナーにてご購入いただけます。

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神奈川県

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