平成29年度(2017年度) 神奈川県職員採用選考のお知らせ(船舶職)

掲載日:2017年7月31日

次のとおり、神奈川県の漁業調査船などに勤務する船舶職員を募集します。

こちらから採用選考のお知らせがダウンロードできます。
申込書等は、最寄の県機関で入手するか、下記より印刷してください。

平成29年度(2017年度)神奈川県職員採用選考のお知らせ(船舶職) [PDFファイル/431KB]

神奈川県職員採用選考申込書(船舶職) [PDFファイル/135KB]

第1次選考会場案内図 [PDFファイル/105KB]

1 選考区分、採用予定人員及び職務の内容

選考区分採用予定人員職務の内容
船舶職「海技士(機関)」1名水産技術センターにおける船舶の機関の運転、保守・管理、甲板業務等
(航海・操業する際は当直勤務があります。)
船舶職「海技士(航海)」2名

水産技術センターにおける船舶の運航管理、甲板業務等
(航海・操業する際は当直勤務があります。)

※ 船舶職(機関)と船舶職(航海)の両方を受験することはできません。

 

2 受験資格

次のいずれかに該当する人(外国籍の人も受験できます。また、年齢制限はありませんが、定年年齢が60歳のため、採用時に60歳以上の方は採用されません。)

 
選考区分受験資格
船舶職「海技士(機関)」
  • 五級海技士(機関)以上の免許を有する人又は平成30(2018)年3月までに取得見込みの人
  • 国土交通大臣の登録を受けた船舶職員養成施設(五級海技士(機関)以上)を卒業又は平成30(2018)年3月までに卒業見込みの人
船舶職「海技士(航海)」
  • 五級海技士(航海)以上の免許を有する人又は平成30(2018)年3月までに取得見込みの人
  • 国土交通大臣の登録を受けた船舶職員養成施設(五級海技士(航海)以上)を卒業又は平成30(2018)年3月までに卒業見込みの人

◎ 地方公務員法第16条の規定に該当する次の人は、受験できません。

  • 成年被後見人又は被保佐人(準禁治産者を含む。)
  • 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの人
  • 神奈川県職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない人
  • 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した人

3 選考の方法

 種目内容配点時間
第1次選考教養考査公務員として必要な一般的知識及び知能についての筆記考査
(択一式【知識分野】25問必須解答、【知能分野】25問必須解答)
※高等学校卒業程度、出題範囲は(表)のとおり
100点2時間
第2次選考人物考査人柄、性向等についての個別面接100点1人
約20分
適性検査職務遂行上必要な資質及び適性についての検査適否約1時間

(表)教養考査の出題範囲

知識分野知能分野

法律、政治、経済、社会一般

日本史、世界史、地理、国語、人文

物理、化学、生物、地学、数学

<必須解答>

文章理解(英文を含む。)

判断推理(言語、非言語)

数的処理

資料解釈

<必須解答>

(注1)「判断推理(言語)」とは、数字や複数の事柄の関係等を手がかりとして、原因や結果等を推理し判断を下す能力を測定するものです。また、「判断推理(非言語)」とは、図形や軌跡等の空間関係を把握する能力を測定するものです。

(注2)「人文」は、「文学」「芸術」「哲学」の中から出題します。

【参考:過去の選考結果】
選考区分第1次選考受験者数最終合格者数倍率

平成28年度船舶職「海技士(機関)」

平成27年度船舶職「海技士(航海)」

4 選考の日時、場所及び合格発表

 日時場所合格発表
第1次選考

9月24日(日曜日)

受  付 午前8時45分から

受付終了 午前9時25分

着  席 午前9時30分

教養考査 2時間

(終了予定は午前12時頃)

日本大学湘南校舎

(藤沢市亀井野1866)

第1次選考合格者発表
 10月中旬(予定)

合否にかかわらず、文書で通知します。

第2次選考

人物考査及び適性検査

10月下旬から11月中旬のうちの指定する1日(日時は、第1次選考合格通知に記載します。)

横浜市内(場所は、第1次選考合格通知に記載します。)

最終合格者発表

 11月下旬(予定)

合否にかかわらず、文書で通知します。

(注1)受験票は発行しません。受験番号は、第1次選考日に受付でお知らせします。

(注2)受付終了後は、受験できません。ただし、鉄道の不通、遅れによるときは、鉄道機関発行の遅延証明書の提出を条件として、受験を認める場合があります。

(注3)第2次選考日に人物考査の参考とするため、性格等について、質問紙法による検査を実施します。

(注4)第2次選考の人物考査の得点が、一定基準に満たない場合は、適性検査の判定は行いません。

5 注意事項

◎ 第1次選考当日は、次のものを忘れないでください。

  •  筆記用具(HBの鉛筆、ボールペン、消しゴム)

◎ 携帯電話等外部との通信が可能な機器類を考査時間中に操作すること、また、時計代わりに机の上に置くことは禁止します。

◎ 温度調節のできる服装でお越しください。

6 合格者の決定方法等

◎ 考査種目ごとに合格最低基準がありますので、一種目でも当該基準に達しない場合、不合格となります。

◎ 第1次選考合格者は、第1次選考の得点の高い順に決定し、最終合格者は、第2次選考の得点の高い順に決定します。

◎ 受験資格がないことが判明した場合は、その後の考査を受験できません。最終合格している場合は合格を取り消します。

7 合格発表の方法について

第1次選考及び最終合格の発表は、合否にかかわらず受験者全員に文書で通知します。

※ 選考会場周辺において、有料で合格電報等の受付を行っている場合がありますが、本県とは一切関係がありません。また、合否についての電話によるお問合せには応じられません。

※ 本選考には補欠合格制度があり、最終合格者が辞退した場合は、補欠合格者が繰り上げで合格になる場合があります。

8 選考結果の開示について

◎ この採用選考の結果については、神奈川県個人情報保護条例第25条第1項の規定により、口頭で開示を請求することができます。電話、はがき等による請求では開示できませんので、受験者本人が直接おいでください。

◎ 受験番号票及び顔写真付身分証明書(運転免許証等)により本人確認をさせていただきますので、受験番号票は大切に保管し、開示請求の際、必ずご持参ください。

 開示請求できる人開示内容開示場所等
第1次選考

第1次選考の不合格者

(本人に限る。)

順位、総合得点、種目別得点及び合格最低基準に満たなかった種目

発表日から1か月間、県政情報センター(神奈川県庁新庁舎2階)で行います。

所在地:横浜市中区日本大通1

受付時間:午前8時30分から午後5時15分(土曜、日曜、休日、年末年始を除く。)

最終結果

第2次選考受験者全員

(本人に限る。)

9 合格から採用まで

◎ 最終合格者に対し、意向確認等を行い、採用者を決定します。なお、受験資格の確認において、受験資格を満たしていることが証明できないと判断された場合は、採用されません。

◎ 外国籍の人で就職が制限される在留資格の人は、採用されません。

◎ 採用は、原則として平成30年4月以降となりますが、五級海技士(機関)以上又は五級海技士(航海)以上の免許を有する人や最終学校を既に卒業している人については、平成30年4月前に採用されることもあります。

  なお、五級海技士(機関)以上又は五級海技士(航海)以上の免許取得見込みの人については、原則として免許取得後に、国土交通大臣の登録を受けた船舶職員養成施設〔五級海技士(機関)以上又は〔五級海技士(航海)以上〕卒業見込みの人については、原則として卒業後にそれぞれ採用されます。

  採用されると、海事職給料表(2)の職務の級1級又は2級相当の技師等となります。

[最終合格]  →  [意向確認]  →  [採用内定]  →  [健康診断]  →  [採用]

10 給与

給与の月額は、次表のとおりです。(平成29年4月1日現在)

内容採用時
給与月額約193,000円
  • この額には、地域手当が含まれています。
  • このほか、住居手当、通勤手当、時間外勤務手当、期末・勤勉手当等がそれぞれの支給条件に応じて支給されます。
  • 上表は、新規に高等学校を卒業した人の給与例で、卒業後に学歴又は職歴がある人は、この額に一定の基準で算出された額が加算されます。

      なお、高卒後の職務経験が5年を超える場合の採用時の給与例は次のとおりです(あくまで例であり、職務経験の内容等により金額が異なる場合があります。)。

      (例1)高卒後、船舶職としての職務経験が5年の場合  約242,000円

      (例2)高卒後、船舶職としての職務経験が10年の場合 約270,000円

外国籍で受験を希望する方へ

 外国籍の人が受験を希望する場合は、次の事項に注意してください。

1 考査問題・選考の方法は、日本国籍の人と同一です。

  筆記考査は日本語による出題で、解答も日本語でしていただきます。

  また、人物考査における面接及び適性検査はすべて日本語での質問・応答になります。

2 外国籍の人は、知事が定める一部の職務(県民等に対して身体・財産等の権利を制限することとなる職務など)を除いた職務を採用後担当します。

 以上の事項を考慮のうえ、受験の申込みをしてください。

 なお、不明な点やさらに詳しく知りたい点がある場合は、神奈川県環境農政局総務室総務グループ〔電話(045)210-4021〕までお問い合わせください。

身体の障がいなどにより受験上の配慮を希望する方へ

1 拡大印刷問題での受験について

 ・ 視覚に障がいがある人で身体障害者手帳をお持ちの人は、希望により拡大印刷問題での受験ができます。

2 パソコン(ワープロ機能)での受験について

 ・ 身体障害者手帳を持ち、上肢機能障害の程度がおおむね3級以上で筆記が困難な人は、希望によりパソコン(ワープロ機能)の使用ができます。

 ※ パソコンは受験する人が用意してください。

3 その他

 ・ 車イスの使用を必要とする人は、着席場所等について配慮をします。

 ・ 聴覚に障がいのある人で手話通訳を必要とする人、その他身体の障がい等のため受験上の配慮を必要とする人は、御相談に応じますので、あらかじめ御連絡ください。

 上記のことを希望する方は、申込期間中に、神奈川県環境農政局総務室総務グループ〔電話(045)210-4021、FAX(045)210-8844〕まで必ず連絡してください。

申込方法等

申込方法所定の書類を、申込先へ郵送又は持参してください。
申込期間平成29年8月1日(火曜日)から8月31日(木曜日)まで

申込先

(持参先)

〒231-8588 横浜市中区日本大通1

神奈川県環境農政局総務室総務グループ

(場所は、神奈川県庁新庁舎3階です。)
郵送する場合
  • 最終日の消印のあるものまで受け付けます。
  • 封筒の表に「船舶職選考受験希望」と赤字で書き、裏には住所・氏名を必ず書いてください。
  • 簡易書留で上記申込先へ郵送してください(普通郵便で郵送した場合の事故については、責任を負いません。)。
持参する場合受付時間は、午前8時30分から午後5時15分です(土曜・日曜・祝日は受付できません。)。
提出書類
  • 1 申込書(別添様式、写真貼付)………………………………………………………1通
  • 2 履歴書(市販の履歴書(JIS規格)、写真貼付)………………………………1通
  • 3 資格を証明する書類
  •  (1) 船舶職「海技士(機関)」
  •    次のいずれかを提出してください。
  •    ・五級海技士(機関)以上の免許を有する人は海技免状の写し……………………1通
  •    ・国土交通大臣の登録を受けた船舶職員養成施設(五級海技士(機関)以上)を卒業
  •     (見込み)した人は卒業(見込み)証明書…………………………………………1通
  •  (2) 船舶職「海技士(航海)」
  •    次のいずれかを提出してください。
  •    ・五級海技士(航海)以上の免許を有する人は海技免状の写し……………………1通
  •    ・国土交通大臣の登録を受けた船舶職員養成施設(五級海技士(航海)以上)を卒業
  •     (見込み)した人は卒業(見込み)証明書…………………………………………1通
提出書類記入上の注意
  • 虚偽の記載をしますと採用されないことがあります。
  • *印の欄を除くすべての欄にもれなく記入してください。記入に当たっては、黒又は青のインクかボールペンを使って、かい書で、数字は算用数字で丁寧に記入してください。
  • 写真は申込日前3か月以内に帽子をかぶらないで上半身を写した縦4.0cm、横3.0cmの本人と確認できるものを2枚(同じ写真で、裏面に氏名を記載したもの)用意し、申込書と履歴書に貼ってください。
  • すべて日本語で記載してください。
  • 住所欄には、建物名、部屋番号まで詳しく記入してください。また連絡可能な電話番号を記入してください。
  • 提出書類は返却しませんので、あらかじめ御了承ください。

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神奈川県

このページの所管所属は 環境農政局 総務室 です。