県施設における節電の取組み

掲載日:2017年8月9日

県施設における節電対策の取組み

  本県では、東日本大震災以降、電力の供給不足に対応するため、継続して節電対策に取り組んできました。

  今後も、県民サービスの維持及び労働安全衛生に配慮しながら、「神奈川県環境マネジメントシステム」に基づき、

各局・所属において、目標・プログラムを設定して取組みます。

  なお、ワーク・ライフ・バランス実現の観点から、拡大時差出勤者等に対する労働環境に配慮し、空調運転時間の

前倒しなど可能な範囲で柔軟な対応を行います。

 

1 対象となる施設

  知事部局、企業庁、教育委員会及び警察本部における県施設。

 ※ただし、県営住宅及び上下水道関係施設を除く。

 

 

2 全庁共通の取組み

 (1) 施設の特性に応じた留意事項

   ・施設の特性に応じた効果的な節電に取り組むとともに、出来る限り当該施設における電気使用状況の

    「見える化」に努めます。

   ・執務室等の室温について、冷房中は原則28度、暖房中は原則19度となるよう適切に管理します。

    (医療機関等生命、健康に関わる施設を除く)

   ・照明器具のLED化を進めます。

 (2) 業務執行における留意事項

   ・5月から10月を軽装月間とし、節度ある軽装に取り組みます。(クールビス)

   ・冬期に、暖房に頼りすぎず、働きやすく暖かい服装に心掛けます。(ウォームビズ)

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神奈川県

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