木造公共施設等整備事業に関するご相談、情報提供について

掲載日:2015年6月18日

県産木材を使用した木造施設整備事例1 県産木材を使用した木造施設整備事例2 県産木材を使用した内装木質化事例

 県では、森林が持つ水源かん養等の公益的機能を向上させるため、間伐等により伐採された木材を搬出・加工し、県民の皆様に使っていただくことにより、次の森林の手入れにつなげていくという「森林資源の循環」の取組を推進しています。この取組の一環として、県産木材を使用して公共施設における「木造施設の整備」及び「内装の木質化」を行う市町村、学校法人、社会福祉法人などに対する支援(助成、県産木材の調達に関する情報提供、相談など)を行っています。

 補助制度や県産木材の調達について、情報提供や相談対応をしておりますので、木材を利用して施設を新設又は改修することを検討されていましたら、森林再生課県産木材グループまでお問い合わせください。

 お問い合わせは、電話又は森林再生課へのお問い合わせフォームにより受け付けております。

  お問い合わせ先電話番号   県産木材グループ 045-210-4332(直通)


※ 補助制度の活用を検討されている場合は、事業を実施する前年度のできるだけ早い時期(7月中旬頃まで)にご相談ください。 また、施設所在地、施設用途、整備内容、整備予定時期等をお示しいただけると、よりスムーズです。

※ 県産木材を使用した木造施設整備、内装木質化の事例は、こちらのページに掲載しています。

※ 平成28年度の補助制度の概要は次のとおりです。(来年度は変更となる場合があります。)

平成28年度の木造公共施設等整備事業の補助制度概要
事業内容公共施設における木造施設整備、内装木質化整備
補助対象者

市町村、

公共施設を運営する事業者(学校、保育所等の社会福祉施設、図書館等の社会教育施設など)

補助率

木造公共施設整備  建築工事費の15%以内

内装木質化整備  建築工事費の3.75%以内

主な要件

(実際に事業を行う際には、

ここに掲げる要件以外にも

細かな要件があるため、個別に確認させていただきます。)

・整備施設に要する木材のうち、県産木材を50%以上使用すること。

 それ以外は、間伐材又は合法木材(林野庁作成の「木材 製品の合法性、持続可能性の証明のためのガイドライン」に準拠した木材)を使用すること。

・対象施設において、県産木材の普及活動を実施すること。

 (施設の住民等への開放、県が行う普及活動への協力など)

・年度内に事業が完了すること。

・補助金交付決定前に着工しないこと。

神奈川県

このページの所管所属は 環境農政局 緑政部 森林再生課 です。