保育教諭に必要となる免許・資格取得のための特例制度について

掲載日:2016年7月6日

特例制度とは

平成27年度から本格施行が予定されている、子ども・子育て支援新制度の導入と同時に、幼保連携型認定こども園については、改正法が施行され、単一の施設として設置・運営されることとなります。
これに伴って、新制度における幼保連携型認定こども園で、子どもの教育・保育に従事するには、幼稚園教諭免許と保育士資格の両方を持つ「保育教諭」であることが必要となりますが、国では、制度の切替えにあたり、特例を設けています。

詳しくは 保育教諭としての免許・資格取得のための特例制度の概要 [PDFファイル/21KB] をご覧ください。

参考ページ

特例制度対象施設の一覧 

特例制度で勤務経験が認められる対象施設は、次の9種類があります。

番号

種類施設の詳細
1

幼稚園(特別支援学校幼稚部を含む)

子育て支援情報サービスかながわで検索できます。

2認定こども園

子育て支援情報サービスかながわで検索できます。

神奈川県のページにも一覧があります:認定こども園一覧

3保育所

子育て支援情報サービスかながわで検索できます。

4小規模保育事業A型及びB型

事業所のある市町村にご確認ください。

5事業所内保育事業(地域型保育事業の認可を受けたものに限る)

事業所のある市町村にご確認ください。

6

公立の認可外保育施設

神奈川県所管域にはありません。

7

へき地保育所

神奈川県所管域にはありません。

8幼稚園併設型認可外保育施設

神奈川県所管域には1施設、

「伊勢原白百合幼稚園」内にある「のびのび教室」があります。

「伊勢原白百合幼稚園」のページ:施設のページ

9

認可外保育施設指導監督基準を満たす

旨の証明書が交付された認可外保育施設

神奈川県所管域にある該当施設の一覧を下記ページにまとめています。

該当施設の一覧

                                    ※神奈川県所管域:政令市・中核市を除く一般市町村です。

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神奈川県

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