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基金21 3つの事業


印刷用ページを表示する 掲載日:2011年6月16日
 

事業の種類

協働事業負担金

平成23年度の対象事業

○ 協働事業負担金は、地域社会にとって必要な公益的な事業で、ボランタリー団体等と県とが対等なパートナーシップを組んで行えば、一層の効果が期待できると考えられる事業の推進を目的としています。


○ ボランタリー団体等と県が、事業実施にあたっての基本的なスタンス、役割分担を明らかにした協定書を締結した上で、協働して行う公益を目的とする事業に対して、基金からその事業に要する経費を負担します。

募集について

平成24年度対象事業の募集は、2011年7月1日から2011年8月15日まで。

限度額と交付期間

  • 対象となる事業に要する経費(団体の事務所の賃借料、光熱水費等の管理費は原則として対象外)から、国又は地方公共団体の他の補助金等を控除した額と1,000万円のいずれか低い額を上限として負担します。
  • 負担金を継続して交付することができる期間は最長5年間ですが、年度ごとに審査会の審査を受けていただきます。

対象事業年度

当年度に翌年度の事業を募集

(例:平成23年度募集→平成24年度実施)

事業の流れ

  1. 【事業の提案】県と協働して事業を行うことを希望するボランタリー団体等から協働事業提案書を提出していただきます。
  2. 【書類審査】提案された事業の中から、プレゼンテーションを行う事業を選考し、その結果をお知らせします。
  3. 【プレゼンテーション審査】公開で行うプレゼンテーションや質疑応答を参考に、協働事業として県と協議を行うことがふさわしい事業を選考します。
      (日程:募集締切後2~3ヶ月後 会場:かながわ県民センター)
  4. 【協議】プレゼンテーション審査で選ばれた事業について、ボランタリー団体等と県の担当部署で協議を行っていただきます。
  5. 【交付申請】協議の結果、協働して事業を行うことが可能であると判断された場合は、負担金交付申請書を提出していただきます。
  6. 【最終審査】協議結果を受けて、審査会において負担金を支出することが最適な事業を選考します。
  7. 【協定書の締結】ボランタリー団体等と県の担当部署の間で事業実施に当たっての基本的なスタンス、役割分担を明らかにした協定書を締結していただきます。
  8. 【協働事業の実施】交付決定を受けたボランタリー団体等と県の担当部署は協働して、事業計画書、協定書に沿って事業を行っていただきます。

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ボランタリー活動補助金

平成23年度の対象事業

○ ボランタリー活動補助金は、地域社会の抱える課題解決に自発的に取り組む事業や、社会システムの改革を目指してチャレンジする事業などで、ボランタリー団体等が立ち上げたり、新たに展開する事業の支援を目的としています。


○ ボランタリー団体等が行う公益を目的とする事業に対して、基金からその事業に要する経費を補助します。

募集について

平成24年度対象事業の募集は、2011年8月1日から2011年9月15日まで。

限度額と交付期間

  • 対象となる事業に要する経費(団体の事務所の賃借料、光熱水費等の管理費は原則として対象外)から、国又は地方公共団体の他の補助金等を控除した額の2分の1と200万円のいずれか低い額を上限として補助します。
  • 補助金を継続して交付することができる期間は最長3年間ですが、年度ごとに審査会の審査を受けていただきます。

対象事業年度

当年度に翌年度の事業を募集

(例:平成23年度募集→平成24年度実施)

事業の流れ

  1. 【交付申請】ボランタリー活動補助金を希望するボランタリー団体等から補助金交付申請書及び必要書類を提出していただきます。
  2. 【書類審査】申請された事業の中から、プレゼンテーションを行う事業を選考し、その結果をお知らせします。
  3. 【プレゼンテーション審査】公開で行うプレゼンテーションや質疑応答を参考に、補助することが適切な事業を選考します。
    (日程:募集締切後2~3ヶ月後 会場:かながわ県民センター)
  4. 【事業の実施】事業計画書に沿って事業を行っていただきます。

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ボランタリー活動奨励賞

平成22年度の対象団体

○ ボランタリー活動奨励賞は、他のモデルとなるような実践的な活動で、地域社会への貢献度が高く、今後さらに継続発展が期待できる活動に自主的に取り組んでいる団体及び個人を表彰し、さらなる継続発展を促進するとともに、県民の皆さんにボランタリー活動に対する関心をより一層高めていただくことを目的としています。

募集について

平成23年度対象事業の募集は、2011年10月1日から2011年11月15日まで。

ボランタリー活動奨励賞の内容

ボランタリー活動奨励賞として、表彰状を贈ります。また、副賞として賞金(団体100万円、個人50万円を限度とする。)を贈ります。

事業の流れ

  1. 【推薦】県民、ボランタリー団体等、ボランタリー活動の支援機関、市町村長から、奨励賞の対象としてふさわしい団体等を推薦(自薦又は他薦)していただきます。
  2. 【選考】推薦されたボランタリー団体等の中から、審査会が適当なな団体等を選考します。     
  3. 【表彰式】被表彰者に決定した団体等には、表彰式に出席していただきます。

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対象者の要件

次のすべての要件に該当する団体・個人

  1. 不特定かつ多数のものの利益の増進に寄与することを目的とする非営利の事業(いわゆる宗教活動、政治活動、選挙活動を目的とする事業は除きます。)に自主的に取り組む特定非営利活動法人、法人格を持たない団体及び個人(以下、ボランタリー団体等という。)
  2. 活動拠点を県内に有すること(県内に事務所があるかまたは県内で活動を行っている団体等を対象とします。)
  3. 継続した活動が期待されるものであること

選考方法

各事業の選考は、ボランタリー活動に関する有識者等で構成する「神奈川県ボランタリー活動推進基金審査会」及び審査会を補佐する幹事会の選考を経て決定されます。

 

神奈川県ボランタリー活動推進基金審査会

神奈川県ボランタリー活動基金推進基金幹事会

 

その他

かながわボランタリー活動推進基金21についてのQ&A