鳥インフルエンザ情報

掲載日:2017年7月20日

高病原性鳥インフルエンザについて

 平成28年11月から29年3月にかけて青森県、新潟県、北海道、宮崎県、熊本県、岐阜県、佐賀県、宮城県、千葉県の家きん飼養農場において、高病原性鳥インフルエンザが断続的に発生しました。他にも国内の野鳥において高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されており、平成29年2月には東京都においても確認されています。また、海外における発生状況(特に日本近辺のアジア諸国)より、国内の家きん飼養農場への本病ウイルス侵入リスクは高い状況にあります。

 養鶏農家、家きんを飼養されている方及び関係者の皆様におかれましては、引き続き本病の侵入防止に万全を期されるようお願いいたします。また、飼養している家きんに異状がみられた場合には、すぐに最寄りの家畜保健衛生所へ連絡してください。

県央家畜保健衛生所 

 電話番号 046-238-9111 ファクシミリ 046ー238ー9124

管轄区域

  横浜市、川崎市、相模原市、横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市、厚木市、大和市、海老名市、座間市、綾瀬市、葉山町、愛川町、清川村

湘南家畜保健衛生所

 電話番号 0463-58-0152 ファクシミリ 0463-58-5679

 管轄区域

   平塚市、藤沢市、小田原市、茅ヶ崎市、秦野市、伊勢原市、南足柄市、寒川町、大磯町、二宮町、中井町、大井町、松田町、山北町、開成町、箱根町、真鶴町、湯河原町

  • 国内における家きんでの鳥インフルエンザの発生状況等について 

 平成28年3月24日から29年3月にかけて、青森県、新潟県、北海道、宮崎県、熊本県、岐阜県、佐賀県、宮城県、千葉県の家きん飼養農場において高病原性鳥インフルエンザの患畜が確認されました。全ての事例において、制限区域、消毒ポイント等の制限は解除されています。

  • 国内における野鳥での鳥インフルエンザの発生状況等について 

 平成29年4月21日現在、農林水産省及び環境省からの情報によると、22件218件の高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されています。

 検査状況の詳細はこちらをご覧下さい。野鳥における検査状況等について [PDFファイル/214KB]

 過去の発生状況等については、野鳥等における鳥インフルエンザ検査状況等についてをご覧ください。

 高病原性鳥インフルエンザのまん延防止には異常家きんの早期発見と早期通報が極めて重要であることから、家きんを飼育されている皆様におかれましては、改めて、飼養衛生管理基準の遵守、家畜伝染病予防法第13条の2第1項の特定症状を理解の上、早期通報の再徹底高病原性鳥インフルエンザのモニタリングの強化について(神奈川県告示第95号) [PDFファイル/3KB]について、御協力よろしくお願いします。

 海外における高病原性鳥インフルエンザの発生状況等の詳細な情報については、農林水産省ホームページ 鳥インフルエンザに関する情報 をご覧下さい。

最新情報

 高病原性鳥インフルエンザ等発生時対応マニュアルの策定 

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