臨時福祉給付金について

掲載日:2016年3月22日

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高齢者向け給付金(年金生活者等支援臨時福祉給付金)

賃金引上げの恩恵が及びにくい所得の少ない高齢者の方を支援するため、 高齢者向け給付金(年金生活者等支援臨時福祉給付金)が支給されます。

高齢者向け給付金の概要

◆対象者

  下記2つの要件をともに満たす方が対象です。
  ※年金を受給しているか否かに関わらず、2つの支給要件を満たせば支給の対象になります。

  ・平成27年度の臨時福祉給付金の支給対象である方
   (要件を満たしているにも関わらず、給付金を受け取っていない方も含みます。)
      ※平成27年度臨時福祉給付金の支給要件はこちら(厚生労働省ホームページ)

  ・平成29年3月31日までに65歳以上になる方(昭和27年4月1日以前に生まれた方)。

◆支給額

  対象者一人につき、30,000円(1回限り)

◆申請先

  基準日(平成27年1月1日)において、住民登録がされている市町村

  <各市町村の受付期間>(神奈川県内)へのリンク(厚生労働省ホームページ)

詳細情報

 厚生労働省では、高齢者向け給付金に関する特設ホームページを開設しています。

  <確認じゃ! 高齢者向け給付金(年金生活者等支援臨時福祉給付金)>へのリンク(厚生労働省ホームページ)

 厚生労働省の特設コールセンター(給付金専用ダイヤル)

 ○ 電話番号 0570-037-192

 ○ 受付時間 午前9時から午後6時まで(平日のみ)

配偶者からの暴力を理由に避難している方について

配偶者からの暴力を理由に避難しているが、事情により、基準日(平成27年1月1日)時点で住民票を移すことができていない方で、一定の要件を満たす方は、今実際にお住まいの市町村に申し出ていただくことにより、次のような取扱いを受けることができます。

1 手続の完了後は、配偶者等から、申出を行った方の高齢者向け給付金の代理申請はできなくなります。

2 住民登録を行っている市町村ではなく、今実際にお住まいの市町村に高齢者向け給付金の支給の申請を行うことができます。

※ 申出を行った際に、既に配偶者等が代理申請を行っている場合は、上記の取扱いを受けることができない場合があります。

※ 高齢者向け給付金の支給申請手続は、申出とは別に行う必要があります。

  申出書 [PDFファイル/9KB]


(参考)平成28年度の予算案について

 「平成28年度予算案」に、「臨時福祉給付金」支給事業に必要な経費が盛り込まれました。

 詳細は、厚生労働省のホームページをご覧いただきますようお願いします。

  平成28年度厚生労働省予算(案)の概要[社会・援護局] (臨時福祉給付金についての記載は7ページにあります。)

(参考)平成27年度の臨時福祉給付金について

 平成27年度の臨時福祉給付金の受付は終了しています。

 平成27年度の「臨時福祉給付金」の概要等については、厚生労働省のホームページをご覧いただきますようお願いします。

  <平成27年度臨時福祉給付金の概要>へのリンク

  <確認じゃ! 平成27年度臨時福祉給付金>へのリンク


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神奈川県

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