地産地消の学校給食

掲載日:2017年3月15日

 県内産農林水産物及び同加工品を、生きた教材である学校給食において活用することで、食に関する知識や地域の食材への理解を深められるよう、子どもへの食育を推進しています。

 県で実施している、「かながわ学校給食地場産物利用促進運動」、「かながわ産品学校給食デー」、「地産地消の学校給食を検討する会議」について紹介します。

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かながわ学校給食地場産物利用促進運動

 平成28年度は10月から12月の3か月を運動期間と位置づけ、市町村及び県立特別支援学校に、地場産物を使った学校給食の献立作成や学校給食に使用した地場産物を教材とした授業や学校行事等の積極的な実施を呼びかけました。

取組内容及び実施結果について

平成28年度 平成27年度 平成26年度 

 


 

かながわ産品学校給食デー

 市町村及び県立特別支援学校に可能な範囲で多くの地場産食材を利用した献立の実施について、年3回以上を目標として呼びかけています。

 (公財)神奈川県学校給食会では、「かながわ産品学校給食デー」をサポートするため、県産食材情報等の提供や県産食材活用に関する提案等を実施しています。
●詳細はホームページをご覧ください →  かながわ育ちのおいしい給食ホームページ

 


   

地産地消の学校給食を検討する会議

 子どもたちへの食育の推進と食習慣の改善が、健康寿命日本一の土台づくりになることから、県では「地産地消の学校給食を検討する会議」を設置し、栄養素の確保、地場産物の利用拡大、食育の推進の3つの視点から取組みを進めてきました。
 この度、モデル地区の取組成果を報告書にまとめ、全ての市町村に発信することとしました。今後、地場産物のより一層の利用拡大に取り組んでいきます。

報告書

     報告書(はじめに、1から3) [PDFファイル/7.55MB]
     報告書(4から5、参考資料) [PDFファイル/7.91MB]

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神奈川県

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