かながわ部活ドリーム大賞

掲載日:2012年3月2日

かながわ部活ドリーム大賞

平成23年度表彰式

 この表彰は、「かながわ部活ドリームプラン21 versionⅡ」の趣旨に基づき、部活動の活性化につながる取組みを積極的に行った団体・個人(県内中学校・中等教育学校・高等学校・特別支援学校)に対し、神奈川県教育委員会教育長表彰を授与するもので、平成19年度に創設され、今年度で5回目を迎えました。

  1. 主催
    神奈川県教育委員会 
  2. 開催日
    平成24年2月18日 土曜日 10時30分から11時30分
  3. 会場
    本庁舎 大会議場

各賞の紹介

グランプリ(最優秀賞)    1校

 運動部及び文化部において総合的に最も優れた成果や実績をあげた学校

県立藤沢清流高等学校
受賞の様子

学校名功績・実績等
県立藤沢清流高等学校

 筝曲部は再編統合前の藤沢高校から全国高等学校総合文化祭6年連続出場、女子サッカー部は再編統合前の大清水高校から春の関東大会4年連続出場、平成23年度県新人大会優勝、秋の関東大会8年連続出場及び同大会ベスト8、男子サッカー部は平成23年度高校選手権ベスト8など全国を目指す高いレベルの活動を実現している。
 「学業と部活動を高いレベルで両立させる」が教育目標。生徒指導や教科指導と併せて、部活動への参加促進による活性化を学校教育目標の柱とし、中学生の部活動体験や新入生の入部促進活動を積極的に行い、学校全体の入部率の向上がみられた。


準グランプリ(優秀賞)    2校

 運動部及び文化部において総合的に優れた成果や実績をあげた学校

県立厚木北高等学校
受賞の様子

学校名功績・実績等
県立厚木北高等学校 ゴルフ部(14年連続)・水泳部の全国大会出場、サッカー部・陸上部・弓道部の関東大会出場、野球部の県大会4位など、複数の部において高いレベルの活動を展開しており、外部コーチや熱意のある教員の複数配置など学校全体でその活動をバックアップしている。地域の清掃活動や小中学生との合同練習などにより地域貢献にも積極的に関わっている。

向上高等学校
受賞の様子

学校名功績・実績等
向上高等学校

 生物部が2011日本ストックホルム青少年水大賞のグランプリを受賞、International Water Forum 2011で第1位を受賞。書道部も全国大会で大賞を受賞し、新聞委員会は全国高校新聞紙面審査で14年連続最優秀賞を受賞するなど、全国レベルで多数の受賞がある。また、男子バレーボール部が平成23年度全国高等学校総合体育大会県予選で初優勝、バトン部も国際大会で上位入賞を果たすなど運動部もめざましい成果をあげている。


かながわ部活チャレンジ賞    7校

 部活動への参加促進を図り、学校全体及び男女それぞれの入部率が前年度と比較し、大幅に上昇した学校

学校名功績・実績等
県立磯子工業高等学校 2年間で5つの部・同好会を新設し、特に女子が活動しやすい環境整備に努めるなど、職員と生徒が一体となって入部促進を図った結果、入部率が大幅に上昇した。
県立川崎工科高等学校 生徒会予算の見直しにより文化部の活動費を充実させ、学校広報誌や学校説明会で積極的に広報活動を展開するとともに文化祭で発表の場を設けるなどの取組みを進めた結果、女子文化部の入部率が大幅に上昇した。
県立住吉高等学校 多くの部活動が小中学校及び地域との交流事業を実施。また、中学生対象の部活動見学・体験を実施するとともに部活動パンフレットを配付したり、新入生の入部促進に努めた結果、入部率が上昇した。
県立西湘高等学校 生徒会作成の部活動冊子Activities & Clubsを通じて全校生徒・地域・中学生に部活動の楽しさや実績をアピールし、学校全体としても勉強との両立を推進しながら参加促進に努め、入部率が上昇した。
県立神奈川総合産業高等学校 2つの同好会設立、3つの部昇格があり、職員の支援、生徒会が入部促進のための行事を行った結果、文化部入部率が大きく上昇した。
県立秦野曽屋高等学校 地域行事や福祉活動への参加を活発に行い、中学校との部活動交流や文化部の公演鑑賞を通じて中学生の興味を喚起するとともに、指導体制の充実や再入部期間の設定など参加促進活動に努めた結果、入部率が上昇した。
県立厚木西高等学校 新入生全員が部活動に参加する『部活トライアル』を企画した結果、文化部の入部率が上昇し、5年目を迎えた『中高スポーツ交流会』を通じて運動部への入部者も多く、学校全体の入部率が上昇した。


かながわ部活スポーツ賞    3校7団体

 学校全体の全国大会出場数において上位の学校、学校体育団体主催の全国大会につながる県大会で初優勝、もしくは、長期間、優勝から遠ざかっていて、復活優勝した団体、これらに値する実績をあげた団体

団体名功績・実績等
県立弥栄高等学校 平成23年度全国高等学校総合体育大会に陸上競技部(5種目)、体操部(個人総合および種目別)が出場し、女子砲丸投げで3位に入賞した。
県立海老名高等学校 平成23年度全国高等学校総合体育大会に水泳部、全国高等学校体育大会にライフル射撃部と少林寺拳法部が出場し、全日本選手権決勝大会にバトン部が出場した。
川崎市立商業高等学校定時制 平成23年度全国高等学校定時制通信制体育大会にバレーボール部(男・女)、陸上競技部(6種目)が出場、男子バレーボール部の同大会出場は4年連続である。
県立希望ケ丘高等学校陸上競技部 平成23年度第53回神奈川県高等学校新人陸上大会で初めて女子が総合優勝した。
県立希望ケ丘高等学校定時制バドミントン部 平成23年度神奈川県高等学校定時制通信制大会で男子Aチームが初優勝し、全国大会に2名が神奈川県男子Aチームとして出場して2年連続優勝に貢献した。
県立荏田高等学校女子ハンドボール部 平成23年度全国高等学校総合体育大会県予選会で初優勝した。
県立座間高等学校サッカー部 平成23年度全国高等学校総合体育大会県予選会で初優勝した。
県立綾瀬高等学校弓道部 平成23年度全国高等学校総合体育大会県予選会 男子個人の部で初優勝した。
県立山北高等学校男子ソフトテニス部 平成23年度全国高等学校総合体育大会県予選会で男子団体が初優勝した。
県立津久井高等学校ボート部 平成23年度全国高等学校総合体育大会に2種目出場した。同大会県予選会では男子シングル・男子ダブルで3年ぶりに優勝した。


かながわ部活ジュニアスポーツ賞    7校

 学校全体の運動部活動が特に活発な学校、運動部で総合的に優れた成果や実績をあげた学校、これらに値する実績をあげた学校

学校名功績・実績等
横浜市立潮田中学校 関東中学校剣道大会で男子が3位、女子がベスト8、男子個人で準優勝し、全国大会に出場した。
横浜市立緑が丘中学校 男子バレーボール部が、平成23年度横浜市大会、神奈川県大会で初優勝し、関東大会で3位入賞、全国大会でも1勝をあげた。
横浜市立中川西中学校

 全国中学生ハンドボール選手権神奈川県予選会で初優勝した。文武両道を貫き、生徒全体の模範となる行動により、学校全体の活性化にも貢献した。

相模原市立大野北中学校 全国中学校水泳大会神奈川県予選会で3種目が優勝し、全国大会でも男子400mRで準優勝、男子50m自由形4位、男子総合3位に入賞した。
相模原市立弥栄中学校 平成23年度神奈川県中学校総合体育大会でバドミントン部男子が団体優勝し、関東大会でベスト8入りした。
大磯町立国府中学校 平成23年度神奈川県中学校総合体育大会でソフトテニス部女子が団体戦2連覇を達成し、関東大会、全国大会へも出場した。
横浜隼人中学校 地域公開教室等の小学生対象部活動体験等により地域交流を行い、部活動活性化を図った。女子卓球部は個人戦、団体戦ともに県大会で9年連続で優勝を果たした。

かながわ部活文化賞    1校4団体

① 学校全体の文化部活動が特に活発であり、本県の文化芸術全般への貢献が大きいと認められる学校
② 各種大会やコンクールで全国的に注目される著しい成果があった団体

団体名功績・実績等
県立弥栄高等学校 日本管楽合奏コンテスト全国大会、デジタル漫画甲子園で最優秀賞を受賞し、学生CGコンテスト、中高ソフトウェアアイデアコンテスト、デジタルアートグランプリなどで優勝。さらに、JAXAとのコラボレーションによるパフォーマンスを行うなど、多方面に多彩な活動をした。
県立瀬谷西高等学校軽音楽部 所属バンド「桃色ドロシー」が県大会で3年連続第1位を受賞し、第1回高等学校軽音楽コンテスト関東大会で奨励賞を受賞した。その真剣に取り組む姿勢は学校全体へ大きな刺激を与えた。
横浜創学館高等学校書道部 全国高等学校総合文化祭で特別賞を受賞。高校では珍しい「刻字」に取り組み、県高校書道展で9年連続特別賞を受賞したうちの8点が刻字である。日々の古典臨書から見出される一人ひとりの個性を重視した指導を行った。
光明学園相模原高等学校和太鼓部 地域施設等で年間60回近くの演奏活動を行っている。部員の自主性を重んじた活動の結果、全国高等学校総合文化祭や国民文化祭などに出場するなどの実績を重ねた。
清泉女学院高等学校演劇部 関東高校演劇発表会で最優秀賞を受賞して出場となった全国高校演劇大会で優良賞を受賞した。週2日しか活動できない環境の中で湘南地区高校演劇発表会や文化祭に毎年参加してきた。

 かながわ部活ジュニア文化賞    7校

① 神奈川県中学校文化連盟芸術祭へ参加し、学校全体の文化活動が特に活発な学校
② 全国中学校総合文化祭へ参加し、本県の文化芸術全般への貢献が大きいと認められる学校

学校名功績・実績等
県立平塚中等教育学校 囲碁部が県大会優勝を経て代表として全国大会に2年連続出場し、創部3年目にして6位に入賞したほか、関東地区大会で初優勝した。限られた活動時間の中で棋力をあげる工夫をし、学校と「囲碁のまち平塚」を掲げる地域に貢献した。
横浜市立潮田中学校 マーチングバンド選抜大会で優勝、関東大会で部門1位、全国大会で金賞などの成績のほか、地域行事に積極的に参加し、地域連携を進めた。
横浜市立西本郷中学校 演劇活動に熱心に取り組み、県大会での最優秀賞を経て全国中学校総合文化祭に出場し、県代表として公演を行った。
川崎市立東橘中学校 県大会に7年連続出場し、アンサンブルコンテストでクラリネットが地区金賞を受賞。Disney Sea Music Festival Programのオーディションに合格し、演奏の機会を得た。学校行事での発表、小学校への出前演奏などの活動にも取り組んだ。
藤沢市立湘南台中学校 NHK杯全国中学校放送コンテストのアナウンス、朗読、テレビ番組部門に出場し、アナウンス、朗読部門で入賞。学校生活の中から題材を得て映像作品を制作し、地域のフェスティバルにも作品を発表した。
平塚市立春日野中学校 東関東大会で2年連続金賞を受賞。今年度は東日本大会でも銀賞を受賞。「音楽は心」を合言葉に地域の施設を訪問し、手話やダンスを取り入れた合唱や吹奏楽を演奏。小規模ながら顧問教諭と生徒が根気強く努力した。
大磯町立国府中学校 吹奏楽部が県、東関東、東日本の各大会で金賞を受賞。科学部は4年間調査したクマゼミの研究で県の日本学生科学省を受賞。学校として、大会やコンクールに参加しやすい体制づくり、学校全体で応援する雰囲気を醸成した。

かながわ部活メンバーシップ賞    8名

 部活動のメンバーとして地道に努力し活動を継続、他の模範となる生徒に贈る「君こそ主役」賞

学校名氏名所属(部名等)功績・実績等
県立岸根高等学校

奥田 彩香 2年
(おくだ あやか)

野球部 硬式野球の経験は全くなく、高校入学後、興味を持ち、女子部員として他の男子部員と同じ練習内容で練習に励んでいる。女子部員は公式戦に出場できないためベンチ入りもできないが、夏の大会の時には、自ら応援団長を引き受け、スタンドから声援を送った。
県立横浜栄高等学校山田 紗耶 2年
(やまだ さや)
弓道部 副部長として後輩への指導を行うために自分の練習量が限られるという環境の中、その限られた練習時間を大切に使い、妥協することなく日々の練習に取り組んできた。活動終了後も武道場の鏡の前で一人で素引きを行ったり、隠れたところでの努力も怠らなかった。
県立横浜栄高等学校内山 依子 3年
(うちやま よりこ)
陸上競技部 第1回入学生として、日々仲間とともに練習に励んだ。合併によってグラウンド使用部が多くなり、十分なスペースが確保できず、他部の生徒やボールとの接触などの危険がある中で練習方法やスペースを工夫して使用し、グラウンドの整備を絶えず行い、自己の記録更新のために努力した。
県立藤沢清流高等学校

青木 真寿美 3年
(あおき ますみ)
石井 結花 3年
(いしい ゆか)
秋本 小百合 3年
(あきもと さゆり)

筝曲部 再編統合に際し部員不足で存亡の危機にあった中、再編対象校同士で日程を調整し、初心者ながらインストラクター・顧問の指導のもと切磋琢磨し、県大会で上位になり合同チームとして全国高等学校総合文化祭に連続出場を果たし、学校全体に自信を与えた。
県立厚木北高等学校今井 研汰 2年
(いまい けんた)
剣道部 数年前まで休部状態であった剣道部に入部し、一年生で部長となって5人の同学年の部員を束ね、上級生がいない状況でリーダーシップを発揮し、積極的に顧問の指導を仰ぎ部を活気付けた。部員一人ひとりのレベルの応じて練習内容を分け、細かなアドバイスをするなどした。
県立平塚ろう学校古郡 綾乃 2年
(ふるごおり あやの)
美術部 斬新な色彩や構図は、重複障害のある生徒も興味関心を寄せ、生徒の作品の到達目標として、取り組みに意欲を燃やし集中する良いモデルとなっている。児童や生徒の感性に強く働きかける力があり、他の児童生徒が美術の授業に取り組むときのモデル作品として注目を浴びている。

かながわ部活キャプテン賞    5名

 優れたリーダーシップを発揮したキャプテン(部長)に贈る「ナイスキャプテン」賞

学校名氏名所属(部名等)功績・実績等
県立横浜立野高等学校三浦 大喜 3年
(みうら だいき)
アメリカンフットボール部 自ら率先して練習に励み、言葉で伝えるだけでなく、行うべきことを行動で示した。安全に配慮しながら練習を続け、県大会上位入賞という目的を誰一人挫けることなく一丸となって成し遂げることができた。また、校内外の清掃活動を部員に呼び掛け全員参加で行い、地域からも評価を得た。
県立金沢総合高等学校宮澤 夕貴 3年
(みやざわ ゆき)
女子バスケットボール部 本人は各年代における日本代表にも名を連ねる選手であるが、自らチームのキャプテンに立候補し、チーム全体のまとめ役としてもたいへん貢献し、13年ぶりの全国高等学校総合体育大会優勝を達成させた。また、学業面、生活面においても他の生徒の見本となる行動を示した。
県立厚木北高等学校

田中 宏嗣 3年
(たなか ひろつぐ)

硬式野球部 何事にも全力で取り組む姿を見せ、部内に一生懸命取り組もうという雰囲気をつくった。また、チーム全体の早朝清掃は、何かを変えなければこれ以上上位にはいけないと考え、始めたもの。その結果、それまで以上に地域の方々からの応援も増え、チームが上位に進出するきっかけとなった。
大谷学園秀英高等学校田中 友章 3年
(たなか ともあき)
バドミントン部 初心者部員が多い中、中学校からバドミントンをはじめ、本校においては抜きんでた技量の持ち主だが、決しておごらず、先輩、同輩、後輩を丁寧に熱心に指導してチームのレベルアップに寄与した。全国高等学校定時制通信制体育大会団体2連覇等、本校バドミントン部に新たな伝統を築いた。
横浜高等学校秋元 友洋 3年
(あきもと ともひろ)

放送研究部

 文化祭「横校祭」に向けて救急法をテーマに取り上げたラジオ番組を作成し、聴取者の安全意識の向上に寄与した。実直・真摯な人柄であり、学業・部活動両面において極めて真面目な取組みをしている好青年であり、作品の完成度も高い。

かながわ部活マネージャー賞    3名

 部やメンバーのために優れた役割を果たしたマネージャーに贈る「グッドマネージャー」賞

学校名氏名所属(部名等)功績・実績等
県立田奈高等学校山根 三佳 3年
(やまね みか)
野球部 一時期、部員が10人になった時でも弱音を吐かず、毎日の練習に参加した姿勢は、部員たちの折れかかった気持ちを立て直してくれた。コツコツとひたむきに仕事をし、どんなときもあきらめない姿勢がチームの士気を上げ、久しぶりの県大会出場を勝ち取った。
県立松陽高等学校岡田 安里紗 3年
(おかだ ありさ)
硬式野球部 監督と選手の間をつなぐ役割を果たし、チームの団結力を高めた。選手の意見や希望をマネージャーの立場で聞き、チームに必要と判断した要望は監督へ自分の意見として伝えることで監督からの信頼を得て、チームの変革に大きな役割を果たした。日々の練習においても、選手に対する気遣いや励ましにより練習に活力を与えた。
県立厚木北高等学校遠藤 美優 2年
(えんどう みゆう)
男子バスケットボール部 どの部員よりも先に体育館に来て準備をし、部員が練習に集中できる環境を整え、肉体的、精神的なケアも怠らない。毎日の練習や選手に関する記録ノートを作成し、練習の質の向上に役立てている。また毎年進んで救急法の講習を受講する等、選手の安全管理にも努めている。

かながわ部活顧問賞    5名

 生徒の活動を支え、積極的に部活動指導に取り組んだ部活動顧問に感謝する「先生、ありがとう!」賞

学校名氏名指導部名功績・実績等
県立瀬谷西高等学校富永 淳
(とみなが じゅん)
軽音楽部 「個人の利益より集団の利益」を合言葉に演奏だけでなく企画、照明、音響など全てをこなす「総合エンタメ集団」を目指して指導し、3回連続で県大会グランプリを受賞させた。礼儀作法・時間管理の徹底にも取り組んだ。
県立深沢高等学校菊地原 孝祐
(きくちはら こうすけ)
野球部 部活動を教育活動の大切な柱と捉え、技術面の指導はもとより、ボランティア活動をはじめ多岐にわたる機会を生かして精神力の強いチームを作り上げ、7年連続で県大会に出場させた。
県立藤沢清流高等学校杉本 智
(すぎもと さとし)
女子サッカー部 自らはサッカー未経験者ながら、部活動運営、対外関係業務、生徒指導等を一手に引き受けることによって専門指導者の力をいかんなく発揮させ、県内屈指の強豪校に育て上げた。情報発信により学校全体の活性化にも寄与している。
県立茅ケ崎北陵高等学校岡崎 朝夫
(おかざき ともお)
女子バスケットボール部 これまで全国高校総体出場を果たすなど輝かしい実績を残している。部員一人ひとりを学校教育全体の中でしっかり掌握し、常に一人の生徒の成長が次のステージに繋がるよう教育的配慮を怠らず広い視野で指導に当たっている。保護者や同僚からの信頼も厚い。
県立津久井高等学校菅原 裕
(すがわら ゆたか)
ボート部 長年にわたり、全国や世界を意識した指導で、各種大会で輝かしい実績を残した。また、スポーツマンシップの涵養をとおして、高校生としての振る舞いや人間としてのあり方・生き方を教え導くまでに至っている。常に本校の部活動の活性化をリードすることを意識して指導を行っている。

かながわ部活インストラクター賞    6名

 生徒の活動を献身的に支える優れた外部指導者に感謝する「○○さんありがとう!」賞

学校名氏名指導部名功績・実績等
県立横浜平沼高等学校大村 雄一
(おおむら ゆういち)
女子バレーボール部 生徒一人ひとりの技能や体調を踏まえ、豊富な知識と経験を生かした指導をしている。技術面だけでなく、基本的生活習慣の確立や社会性の向上に向けたきめ細かい対応をするとともに、本校以外の顧問教員へも指導方法を伝授している。 
県立横浜立野高等学校役 爽光
(えん そうこう)
華道部 家元の大家でありながら、50年にわたって生徒に親しみを持って指導にあたり、花の歴史から日本の伝統文化まで伝授するとともに、部員の作品を表玄関に飾るなど、校内美化にも貢献した。
県立藤沢清流高等学校山内 啓子
(やまうち けいこ)
筝曲部 生徒とよくコミュニケーションをとり、生徒一人ひとりの特性や技術に応じた指導の結果、11年間で9回全国大会に導いた。地域イベントにも積極的に関わり、生徒に地域貢献の心を伝えている。
県立茅ケ崎北陵高等学校福留 博英
(ふくどめ ひろひで)
卓球部 22年にわたり、土日のほとんどを指導にあてている。技術面・精神面の両側面から部員を支援し、競技力向上とともに心の育成にも力を注いでいる。全国・関東大会への出場回数も多く、保護者からの信頼も絶大である。
県立相模原高等学校小泉 順二
(こいずみ じゅんじ)
体操部 初心者からクラブ経験者まで幅広い層の部員一人ひとりに対応したきめ細かな指導を行い、安全管理を徹底するとともに、部員どうしの教え合い、学び合い、支え合いを重視した指導で人間教育にも尽力している。
県立厚木商業高等学校畑 晴樹
(はた はるき)
女子ソフトボール部 休日も含めほとんど毎日練習に参加し、選手との信頼関係を大切にした精神面での指導が特に優れている。部の礎を築き、インターハイに16回出場して6回優勝、春の全国選抜大会に14回出場して6回優勝という実績に多大な貢献をした。

かながわ部活特別賞    7団体1名

 活動実績が学校の特色に繋がる顕著な取組みや、その他、表彰に値すると認められる個人及び団体

学校名部名功績・実績等
県立光陵高等学校

野球部

 早朝の清掃活動、積雪時の雪かき、小学校の放課後キッズクラブでの交流活動などの地域への貢献・奉仕活動は地域から絶大な評価を得ている。生徒の人格を高めるとともにキャリア諸能力の向上にもつながるこれらの取組みにより、人間力の育成が図られた。
県立金沢総合高等学校女子バスケットボール部 長い期間にわたって県内では不敗を守り、全国でも強豪校として活躍を続けている(全国高校総体で現校名では初優勝、前身の富岡高校時代から13年ぶり3回目の優勝)。学業面では部員の多くが成績優秀者であり、地域清掃や小中学生のバスケットボール教室開催など地域連携にも貢献している。
県立川崎高等学校(全・定)ボランティアサークル 社会福祉法人「あおぞらカルチャースクール」に会場を提供し、部員が活動に参加している。全日制・定時制の両課程の生徒が協力して地域に根ざしたボランティア活動を行い、主催者の期待以上の成果をあげるとともに、その体験を定時制生徒に向けて発表することで定時制生徒に自信を与えた。
県立深沢高等学校野球部 校内、校外を問わず礼儀正しく、節度ある行動は全校生徒の模範となっている。学校行事はもとより地域行事や校外清掃にも積極的に参加し、地域社会に貢献することを自らの喜びとして取り組んでいる。小規模校ながら部員数は多く、強い精神力で粘り強く戦う姿が全校生徒に活力と勇気を与えた。
県立相模原青陵高等学校応援団リーダー部 「校歌を高らかに歌うことのできる学校づくり」という学校目標の実現を目指し、校歌指導、挨拶運動の実践などに取り組んでいる。また、地域の祭りや諸行事に積極的に参加し、「地域に根ざす青陵高校」の生徒としての自覚を高めている。
県立厚木商業高等学校女子ソフトボール部 平成23年度全国高等学校総合体育大会において6年ぶりに優勝した。厳しい練習に耐え、チーム力向上に努めるだけでなく、小中学生に対して技術指導を行うなどソフトボールの普及にも貢献している。学校内外の清掃活動にも参加し、礼儀正しく、多くの生徒の模範となっている。
県立相模向陽館高等学校放送同好会 文化祭での映画製作をはじめとして積極的な活動を展開し、地域FM局の協力のもと、他校と連携してラジオのレギュラー番組を立ち上げた。不登校を経験した生徒たちが放送の活動を通してやりがいを感じて生き生きと活動し、コミュニケーション力、責任感が養われ、自己肯定感も高まっている。
横浜市立二つ橋高等特別支援学校女子バスケットボール部
白川原 飛鳥 3年
(しらかわはら あすか)
 入学後にバスケットボール部に入部し、熱心に練習に取り組んだ結果、FID神奈川選抜に選ばれ、全国優勝に貢献した。国際知的障害者スポーツ連盟のグローバル競技大会に日本代表として出場し、世界大会2位に貢献したほか、個人で国体の水泳、陸上に出場するなど高いパフォーマンス力を持っている。

受賞者代表あいさつ

受賞者代表あいさつの風景

全体記念撮影

全体集合写真

 

平成22年度表彰式

全体写真

  1. 主催
    神奈川県教育委員会
  2. 開催日
    平成23年2月19日土曜日10時30分から11時30分
  3. 会場
    本庁舎 大会議場
  4. 受賞者一覧 [PDFファイル/25KB]
     

 平成21年表彰式

  受賞者全員

  1. 主催
     神奈川県教育委員会
  2. 開催日時
     平成22年2月20日(土)10時から11時
  3. 会場
     本庁舎 大会議議場
  4. 受賞者一覧 [PDFファイル/26KB]

 

平成20年表彰式

集合写真

  1. 主催
    神奈川県教育委員会
  2. 開催日時
    平成21年2月21日 土曜日 10時から11時
  3. 会場
    本庁舎 大会議場
  4. 受賞者一覧 [PDFファイル/24KB]

平成19年度表彰式

 表彰式

  1. 日時  平成20年2月23日(土曜日) 10時から11時
  2. 会場  神奈川県庁 本庁舎3階 大会議場
  3. 受賞団体紹介 [PDFファイル/554KB]

 

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神奈川県

このページの所管所属は 教育局 指導部 保健体育課 です。