第一種電気工事士免状の交付申請の手続き方法

掲載日:2010年4月1日

申請該当者

試験合格又は認定による申請の方。

詳細は、第一種電気工事士免状の交付申請の要件をご覧ください。

必要書類一覧表

書類等
試験合格による申請者認定による申請者
1電気工事士免状交付申請書
2第一種電気工事士試験合格通知書(合格通知はがき)
3実務経験証明書
 →実務経験証明書の記載例及び様式のダウンロード
4電気工事士法第4条第3項第2号の認定申請書
5電気主任技術者免状又は高圧電気工事技術者試験合格証の原本及びその写し 注1)
6写真2枚(縦4cm×横3cm)
7申請手数料  5,900円(神奈川県収入証紙購入)
8免状送付用封筒 
9第二種電気工事士免状又は認定電気工事従事者認定証の原本及びその写し 注1)
10住民票(又は外国人原票記載事項証明書) 1通 
(申請前6ヶ月以内に交付されたもの、本籍、続柄の記載不要、本人分のみで可) 注2)
  • 注意事項
    • ○ → 申請に必要な書類
    • △ → 実務経験の内容に応じ、その工事を行うために免状・資格が必要な場合は持参
    • 注1)の書類は、申請の際に原本を持参して照合を受けてください。
    • 注2)住民基本台帳ネットワークシステムによる本人確認もできますが、神奈川県電気工事工業組合では確認できませんので、免状発行まで日数がかかることをご了承ください。また、確認できない場合は、住民票の追加提出が必要となります。

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申請に必要なもの及び留意事項

  1. 申請書
    • 申請用紙は、ファイルをダウンロードして用いるか、申請窓口で請求してください。 住所、電話番号、氏名、生年月日、資格など必要事項を記入の上、手数料の神奈川県収入証紙を所定の場所に貼付してください(証紙については以下で説明します)。
      また、申請内容を確認することがありますので、連絡先(昼間)もご記入ください。
  2. 第一種電気工事士試験合格通知書(合格通知はがきで、試験合格による申請の場合に必要)。
  3. 実務経験証明書
    • 一般用電気工作物での経験をご記入の方は、第二種電気工事士免状をご持参ください。また、認定電気工事従事者認定証をお持ちの方はご持参ください。
    • 試験合格による申請で、実務経験年数が3年以上5年未満の場合、大学又は高等専門学校(修業年限5年の学校)の卒業証明書及び単位取得証明書をお持ちください。詳細は「第一種電気工事士免状の交付申請の要件」をご覧ください。
    • 実務経験証明書は「実務経験証明書記載例」を参考にご記入ください。
  4. 認定申請書(認定による申請の場合のみ必要)
  5. 電気主任技術者免状又は高圧電気工事技術者試験合格証(認定による申請の場合のみ必要)
  6. 写真   縦4cm×横3cm  2枚 
    • 正面、脱帽、無背景で6ヶ月以内に撮影したもので、大きさは縦4cm×横3cmとし、裏に氏名・年令・撮影年月日を記入してください。 (ポラロイド撮影のものは使用できません)
  7. 申請手数料  5,900円
    • 神奈川県収入証紙で納付します。 収入印紙や他都道府県等の収入証紙ではありませんのでご注意ください。神奈川県収入証紙は神奈川県電気工事工業組合申請窓口で販売しています。 
  8. 封筒  1通
    •  免状送付先の住所・宛名を記入した定形封筒(9~12cm×14~23.5cm)をご用意ください。送付にかかる費用は不要です。
    • (昼間の受取り人が不在の場合は勤務先等の住所でも結構ですが、申請者本人の宛名を記入してください。)
  9. 第二種電気工事士免状又は認定電気工事従事者認定証(認定証の詳細は、関東東北産業保安監督部電力安全課へお問合せください。)
    • 実務経験の内容に応じ、その工事を行うために免状・資格が必要な場合は持参してください。
  10. 住民票又は外国人登録原票記載事項証明書 (申請前6ヶ月以内に交付されたもの、コピー不可、本籍・続柄不要、本人分のみで可)。

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郵送の受付はしておりませんので、本人が直接申請窓口までご持参ください。

本文ここで終了

神奈川県

このページの所管所属は 安全防災局 安全防災部 工業保安課 です。