実践型LPガス火災対応訓練

掲載日:2017年8月14日

実践型LPガス火災対応訓練のイメージ

大規模地震の発生が危惧される中、万一、自社で火災が発生した時、火炎の熱さと勢いに近寄ることもできず、どんどん火が広がっていく、こんな場面を想像したことがあるでしょうか?

高圧ガスを扱う企業は、火災の発生やLPガスボンベからの漏洩等、ひとたび事故が起こると規模な災害に発展する可能性があり、その初期対応を迅速に遂行する能力を持った人材が不可欠です。

本県は、海上災害防止センターと連携し、LPガスの実践的な訓練を開催します。東京湾の島で実際の火災を発生させた消火実習やLPガス漏洩制御実習など、実戦さながらの訓練です。本訓練を受けた人材が核となり、他の社員と経験を共有し、万一、火災等が発生しても被害を最小限に抑えることができると考えますので、是非、ご参加ください!

日時

平成29年10月10日(火曜日)、11日(水曜日) 各8時30分から17時まで(2日間)

場所

一般財団法人海上災害防止センター防災訓練所(横須賀市新港町13番地)

受講料

135,000円/人(税込み、昼食代込み)

訓練のポイント

本格的な消火活動

消火活動のイメージ写真

実災害に近い火災を発生させ、教官の指導の下、受講生自ら消火活動を行います。火災の輻射熱を直に体感しつつ、身を守りながら効果的に鎮火するための戦術を学ぶことで、事業所の防災体制強化につながります!

ボンベ漏えい・火災の制御実習等

ボンベ漏えい・火災の制御実習等のイメージ写真

ガスボンベからの漏えい・火災への制御方法を、実習を通じて体得します!また、火災メカニズムや消火作業の基礎なども分かりやすく学ぶことができます。

申し込み先(先着40名、申込期限:平成29年9月15日)

一般財団法人海上災害防止センター防災訓練所

〒220-8401 横浜市西区みなとみらい四丁目4番5号横浜アイマークプレイス6階

(案内図:http://www.mdpc.or.jp/contents/access/indexb.html

電話:045-224-4321、FAX:045-224-4312

参考資料

Adobe Readerダウンロード

Pdf形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)
神奈川県

このページの所管所属は 安全防災局 安全防災部 工業保安課 です。