教員免許更新の申請手続について【一般の方向け】

掲載日:2017年4月6日

1 申請にあたって確認していただきたいこと
2 申請に必要な書類等
3 申請手続の流れ
4 申請窓口


1 申請にあたって確認していただきたいこと

(1)受付が出来る方

 ・ 神奈川県内にお住まいの方 

(2)新免許状所持者・旧免許状所持者の区分について

 ・ 新免許状所持者 ⇒ 平成21年4月以降に初めて教員免許状を取得した方
 ・ 旧免許状所持者 ⇒ 平成21年3月以前に1枚でも教員免許状を取得した方
   ※旧免許状所持者が新しく教員免許状を取得しても、旧免許状が授与されます。         
   ※一人の人が、新免許状と旧免許状の両方を所持することはありません。

(3)申請受付期間について

  ・ 受付期間  平成29年4月6日から平成30年1月31日 (土・日・祝日、12月29日から1月3日を除く)
  ・   受付時間  9時から11時30分、13時から16時
 
   ※ただし、(1)又は(2)に該当する方は、平成30年2月1日から平成30年3月31日の期間(土・日・祝日を除く)
     でも受付をします。
詳しくはお問い合わせください。
    (1)『修了確認期限経過後の更新講習修了に係る確認申請』(いわゆる『有効性の回復申請』)をする方で、
      平成30年4月から教員(臨時的任用職員・非常勤講師を含む)としての採用が内定している方
    (2)既に30時間以上の更新講習を受講しており、申請手続ができる方で、平成30年4月から国内にいなくなる方

(4)法令上の申請可能期間について

   ア)新免許状所持者および旧免許状所持者で、継続して有効期間・修了確認期限を更新する方
     ⇒【有効期間の満了の日】又は【修了確認期限】の2年2か月前から2か月前
     例)【有効期間の満了の日】又は【修了確認期限】が平成30年3月31日の場合
     ⇒平成28年2月1日から平成30年1月31日(土・日・祝日、12月29日から1月3日、2月1日から4月上旬を除く)

   イ)旧免許状所持者で【修了確認期限】を過ぎた方
     ⇒30時間分の更新講習履修(修了)証明書に記載されている「履修認定年月日」のうち、最も古い日から
       2年2か月以内
      (土・日・祝日、12月29日から1月3日、2月1日から4月上旬を除く)
    例)【修了確認期限】が平成28年3月31日の方で、更新講習の必修12時間分を平成26年8月31日に、
       選択18時間分を平成27年12月10日に認定された場合
     ⇒平成28年10月31日まで(土・日・祝日、12月29日から1月3日、2月1日から4月上旬を除く)
     ※イ)は、いわゆる「有効性の回復申請」となります。回復の認定日(発行される証明書に記載されています。)
       から教員として働くことができます。

(注意)更新講習修了確認等の証明書の発行には約1か月かかります。手続には余裕を持ってお越しください。

2 申請に必要な書類等

(1)申請書(申請の内容によって様式が異なります)

   ・ 新免許状所持者の方が、30時間分の更新講習を受講して有効期間を更新する場合
     ⇒第14号様式の2「有効期間更新申請書(講習修了者用)」 (Word形式) (PDF形式) (記入方法)  

   ・ 旧免許状所持者の方が、30時間分の更新講習を受講し、修了確認期限を継続して更新する場合
     ⇒第14号様式の5「更新講習修了確認申請書」 (Word形式) (PDF形式) (記入方法) 

   ・ 旧免許状所持者で修了確認期限を過ぎた方が、30時間分の更新講習を受講し、免許状の有効性を回復する場合
     ⇒第14号様式の6「修了確認期限経過後の更新講習修了に係る確認申請書」
       (Word形式)  (PDF形式) (記入方法)   

(2)免許状更新講習修了(履修)証明書

  更新講習を受講した大学等で発行を受けてください。必修領域6時間以上、選択必修領域6時間以上(又は平成28年3月31日までに受講した必修12時間以上)、選択領域18時間以上を履修した証明書が必要です。
  証明書の有効期限は、履修を認定された日から2年2か月です。
 

    (3)所有する教員免許状

        原本とコピーをご用意ください。原本は確認後にお返しし、コピーを提出していただきます。
       ・  新免許状所持者の方 ⇒ 更新を希望する免許状を提出してください。更新の手続を行わなかった免許状は、
        有効期間の満了の日を経過すると失効します。(返納の義務はありません)
       ・  旧免許状所持者の方 ⇒ 所有する全ての免許状が必要です。取得したすべての免許状を提出してください。
         例)小学校一種免許を取得した後に小学校専修免許を取得した場合でも、手続には一種と専修の両方の
           免許状が必要です。
       (注)免許状を紛失した方は、授与証明書を提出してください。
          ※コピーではなく、原本を提出してください。提出された原本は返却しません。
          ・授与証明書は、免許状を発行した都道府県教育委員会に請求してください。
          ・神奈川県教育委員会が発行した免許状をお持ちの方 ⇒ 授与証明書の請求について

    (4)更新等の証明書(既に更新等の手続を行った方のみ)

         既に更新等の手続を行った方は、更新等の証明書の原本を提出してください。
        (注)更新等の証明書を紛失した方は、免許状を発行した都道府県教育委員会に授与証明書を請求してください。
             授与証明書に記載された有効期間の満了の日又は修了確認期限より、免許状の有効性を確認いたします。
           このため、授与証明書は、既に行った更新等の手続が完了した後に発行されたものが必要です。
            (3)で提出される授与証明書と同じものとなる場合は、必要ありません。
       ・ 新免許状所持者の方 ⇒ 更新を希望する全ての免許状についての授与証明書が必要です。
       ・ 旧免許状所持者の方 ⇒ 既に更新等の手続を行った免許状のうちいずれか一枚の免許状についての
                     授与証明書があれば足ります。

    (5)その他

       ・ (1)から(4)の提出書類に記載されている氏名・本籍地に変更がある方
        ⇒戸籍抄本(発行日が3か月以内で、変更前・変更後の氏名・本籍地が確認できるもの。戸籍抄本一通で変
        更の履歴を確認できない場合は、併せて除籍抄本等の書類が必要になります。)

       ・ 発行される証明書の郵送受取を希望する方
        ⇒長形3号の封筒(証明書送付先の郵便番号と住所、氏名を明記したもの)と82円切手
         ※教員免許状を11枚以上お持ちの方は92円分の切手が必要です。
         ※配達状況を確認されたい方、お急ぎの方は、特定記録、簡易書留、速達をご利用ください。
          なお、それぞれ下記の追加料金が必要です。

         特定記録:プラス160円  簡易書留:プラス310円  速達:プラス280円

    (6)申請手数料

       神奈川県収入証紙 3,300円分 
       書類確認後に購入場所をご案内しますが、事前にご購入いただき、申請書に貼付してご提出いただいても結構です。
        ⇒神奈川県収入証紙の販売場所   ※必ず定められた金額分をご購入ください。 

     3 申請手続の流れ

      代理申請、郵送での申請はできません

          申請に必要な書類は、申請窓口まで申請者本人が持参してください。
       窓口で書類等を確認した上で、手数料を神奈川県収入証紙でお支払いいただきます。
           その後、受付書(本人控え)をお渡し、手続が完了します。受付から約1か月後に証明書が発行されます。

       ※書類等に不備がある場合は、受付ができない場合があります。

     4 申請窓口

       〒 231-8509

       横浜市中区日本大通33 神奈川県住宅供給公社ビル3F【案内図】
       神奈川県教育委員会教育局行政部 教職員企画課免許グループ

       Tel  045-210-1111 (内線8140・8149・8196)   

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      神奈川県

      このページの所管所属は 教育局 行政部 教職員企画課 です。