図鑑 ブルーギル

掲載日:2017年8月1日

ブルーギル  Lepomis macrochirus

スズキ目サンフィッシュ科

ブル-ギル

分布 原産地は北アメリカ東部ミシシッピ川流域。1960年に北米より伊豆の一碧湖に移植されました。
釣り魚として、また観賞魚用やオオクチバスの餌用としてとして各地に放流され日本全国に分布を広げています。
形態 タイのように平たく、えら蓋のところに青い班点があるのが特徴です。大きなものは全長25cmになる。
生態 岸よりの流れがゆるく、障害物の多いところにいます。
雑食性で、水生昆虫やエビ類、水草などほか、魚の卵や稚魚を好んで食べるため非常に迷惑な魚です。
産卵期は6月から7月で、雄が水底を掃除して直径30cmほどの巣を作り産卵します。雄は卵がふ化し稚魚が育つまで守ります。
備考 相模湖や津久井湖、芦之湖、相模川の本流などで増えています。
繁殖力が強く既存の生態系に影響を与えつつあります。
ブルーギル 成魚
神奈川県

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