図鑑 ニゴイ

掲載日:2017年8月1日

ニゴイ Hemibarbus labeo barbus 

レッドリスト 県カテゴリ:絶滅危惧II類 (絶滅の危険が増大している種)
コイ目コイ科
ニゴイ
分布 本州と四国全域に生息します
形態 体は細長く体高が低い、一対の短いヒゲがあります。
小型魚には、10個ほどの円形の黒い班点がはっきりしています。
生態 川の中下流から汽水域の流れの緩やかな水域の底層部に生息しています。汚濁や富栄養化に強く、最近数が増えています。
ニゴイは大きくなるため、ルア-フィッシングの対象魚として人気が出ています。
産卵期は4月から7月で大雨の後に産卵します。
4年で、35cm以上22kgに育ちます。
ニゴイ 若魚 ニゴイ稚魚;
ニゴイ稚魚
幼魚幼魚は体側の黒い斑点がはっきりしています
神奈川県

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