図鑑 ツバメコノシロ

掲載日:2017年8月1日

ツバメコノシロ Polydactylus plebeius

スズキ目ツバメコノシロ科
つばめこのしろ

分布 南日本、インド、西太平洋沿岸に分布します。
形態 下あごが短く、”アゴナシ”とも言われます。 ヒレは長く、特に尾びれが長く伸びている姿がツバメに似ていると言われます。
生態 主に内湾の砂泥域で生息しますが、まれに河口にも入ります。
その他 相模川河口付近で、1999年11月10日、,投網により1尾採捕しました。体長150mm
神奈川県では、1991年6月25日に油壺マリンパーク下(工藤ほか,1992)、1990年10月23日及び11月14日に毘沙門定置網(山田,1991)、二宮町地先五っ浦定置網(林・西山,1980)、葉山海岸(林・伊藤,1974a)、天神島(林,1982)等の確認記録があります。
 千葉県では、1992年10月7日に館山市相浜の定置網(望月ほか,1999)、館山湾南部(林ほか,1974b)で確認記録があります。
神奈川県

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