図鑑 ソウギョ

掲載日:2017年8月1日

ソウギョ Ctenopharyngodon idellus

コイ目コイ科
ソウギョ

分布 原産地はアムール川から北ベトナムのアジア大陸東部で、日本には明治時代以降に移植されました。
その後日本各地に盛んに放流され、東北地方から九州までの主な河川と湖沼で生息が確認されています。
形態 コイに似るが、コイよりも細長く、背びれが短い、大きなものでは1m以上にもなります。
生態 草食性で、水草のほか水面に漂う陸上植物も食べる。
備考 日本では、1878年(明治11)以降に蛋白源として輸入され、各地の川や湖沼に放流されました。
除草目的で放流されましたが、草類を食べ過ぎるため生態系を著しく損なうことから、近年ではあまり放流されていません。
この魚は内水面試験場で10年以上飼育されていました。
神奈川県

このページの所管所属は 水産技術センター内水面試験場 です。

本文ここまで
県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019