図鑑 コトヒキ

掲載日:2017年8月1日

コトヒキ Terapon jarbua

スズキ目シマイサキ科
コトヒキ


分布 本州中部以南の沿岸、内湾、河口域に広く分布します。
形態 やや褐色を帯びた銀白色で、緩やかに曲がる3本の黒帯が特徴です。 鰓蓋には後方に突き出た棘のようなものがあり注意が必要です。
生態 産卵期は4月から10月、沿岸のごく浅いところで成長し、11月頃に3cmの稚魚が河口に集まります。浮遊動物や底生動物を食べます。
その他 ヤガタイサキとも言わ、 浮き袋を使って音を発します。


アマモ場に隠れるコトヒキの稚魚 アマモ場に隠れるコトヒキの稚魚

神奈川県

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