図鑑 ゲンゴウブナ

掲載日:2017年8月1日

ゲンゴロウブナ Carassius cuvieri Temminck & Schlegel, 1842

レッドリスト 県カテゴリ: 国カテゴリ:絶滅危惧IB類

コイ目コイ科
ゲンゴロウブナ

分布 日本のフナ類のうち神奈川県内には、ギンブナ、キンブナ、ゲンゴロウブナの3種類がいます。釣りの対象魚として有名なヘラブナは、ゲンゴロウブナのことです。
本来の分布は琵琶湖水系ですが、釣りのために各地に放流されたため、現在は県内でも自然繁殖しています。
形態 体色が銀色で、平たく体高が高い。相模湖などでは全長50cmを超える魚が多数います。
生態 プランクトン食のためえらのさいは数が多くなっています。
備考 カワチブナとも言われますが、これは、琵琶湖に生息するゲンゴロウブナを明治末期に養魚家が体高の高いフナをため池で飼い続け、選抜育種した結果。体高の高い特性が固定化されたものです。
神奈川県

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