イトヨ

掲載日:2017年8月1日

イトヨ  Gasterosteus aculeatus

トゲウオ目トゲウオ科

イトヨ

分布 日本海側の山口県と利根川を南限とする本州と北海道
形態 全長6-10cm、背びれの前方の棘が遊離して大きいのが特徴です。体側には18-37枚の鱗板があります。
生態 平野部の河川や湖沼に生息し、生活史の違いから降海型と陸封型に分けられます。
降海型は3月頃川を遡上し、3月頃から水草のあるところで巣を作り産卵します。ふ化した稚魚は巣の周りで育ち、夏から秋にかけて海に下ります。
備考 新潟県では春にイトヨ漁が行われるほど多く獲れていました。
地方名 ハリウオ、トゲウオ
イトヨ  岩手県にて臼田氏撮影
神奈川県

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