計量証明検査

掲載日:2017年4月1日

計量証明検査について

計量証明の事業に使用される特定計量器については、計量器の正確さを維持するため、一定の期間ごとに知事等が実施する計量証明検査を受けなければなりません。
計量証明検査の合格条件は、「検定証印があること。」、「性能が技術上の基準に適合すること。」、「器差が使用公差を越えないこと。」であり、合格すると計量証明検査済証プレートに証印及び検査年月を刻印し、合格シールを貼付します。

ステッカー検査済証印

一般計量証明検査

特定計量器のうち、質量計、皮革面積計の検査を一般計量証明検査と呼んでいます。

環境計量証明検査

特定計量器のうち、騒音計、振動レベル計、濃度計(ガラス電極式水素イオン濃度検出器及び酒精度浮ひょうを除く)の検査を環境計量証明検査と呼んでいます。

検査周期と免除期間

計量証明検査は、特定計量器毎に法律で定められている周期で受ける必要があります。ただし、検定を実施した翌月1日から、一定の期間は計量証明検査が免除されます。
計量証明検査の周期と免除期間
計量器の種類検査周期 免除期間
質量計2年1年
皮革面積計1年6ヶ月
騒音計3年6ヶ月
振動レベル計3年6ヶ月
濃度計(*)3年6ヶ月

*ガラス電極式水素イオン濃度検出器及び酒精度浮ひょうを除く。

神奈川県

このページの所管所属は 計量検定所 です。