乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)を起こさないために

掲載日:2013年6月21日

赤ちゃんを激しく揺さぶらないで

 赤ちゃんは泣いて気持ちを伝えます。赤ちゃんは特に理由もないのに泣くことがあります。

 赤ちゃんが泣きやまず困っても、イライラしたり無理に泣きやませようとして赤ちゃんを激しく揺さぶらないでください。赤ちゃんを激しく揺さぶると脳に衝撃が加わり、重い障害が残るからです。
 これを、乳幼児揺さぶられ症候群(Shaken Baby Syndrome、SBS)といいます。

リーフレット「赤ちゃんが泣いて困ったら...」

 では、赤ちゃんが泣いた時や、泣きやまない時はどうすればいいのでしょうか。

リーフレット「赤ちゃんが泣いて困ったら...」 神奈川県では、乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)を起こさないために

 ・赤ちゃんが泣いた時の対処法
 ・泣きやまないでイライラした時の対処法
 ・大人が落ち着くための方法

 などをまとめたリーフレットを配布しています。
 

 以下のPDF版をダウンロードして、ぜひご利用ください。

 冊子をご希望の方は、神奈川県次世代育成課までお問合せください。

リーフレット「赤ちゃんが泣いて困ったら... 乳幼児揺さぶられ症候群を起さないために」 [PDFファイル/1.66MB]

 (冊子の実寸はA6サイズですが、PDF版のサイズはA4サイズとなっています。)

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神奈川県

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