丹沢大山保全計画の実施状況

掲載日:2012年3月27日

 丹沢大山保全計画は、丹沢大山国定公園、県立自然公園及びその周辺地域を対象に、生物多様性の保全・再生を基本理念として掲げ、「ブナ林や林床植生の保全」、「大型動物個体群の保全」、「希少動植物の保全」、「オーバーユース対策」の4つを主要な施策の柱とし、これらの緊急課題の解決を目指すための実施計画を掲げて実施しました。

 実施状況についてご紹介します。

各主要プロジェクト構成事業の実施状況 平成17年度(2005年度)12月時点

  1. ブナ等の後継樹の保護・育成
  2. ブナの立ち枯れ原因調査等
  3. 自然林の林床植生の保護・育成
  4. 登山道周辺の崩壊地や裸地の植生の回復
  5. ボランティア活動による森林の保全
  6. 多彩な森林づくり
  7. シカの管理手法の導入の検討・実施
  8. 農林業被害防止に係る個体数調整
  9. シカコリドー・緑の回廊構想の推進
  10. 希少動植物の保全対策の研究・実施
  11. ゴミやし尿の対策
  12. キャンプ等による水質汚濁や河原などの荒廃の防止
  13. 冷温帯樹林、暖温帯樹林及び沢の保全手法の検討・実施
  14. 丹沢大山周辺地域の県立丹沢大山自然公園への編入
    県立自然公園の国定公園への編入

各主要プロジェクト構成事業の評価(2005年12月時点)

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神奈川県

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